マウスを使うシニア世代 タッチ操作の若手たち
私の最近の働き方は、出社が週3日、在宅ワークが週2日という配分です。
そして、オフィスはフリースペースで、個々人にロッカーが与えられています。
ロッカーに事務用品や必要最小限の書類を収納しています。
(イメージ)フリーデスク
(イメージ)パーソナルロッカー
出社後、空いているデスクをみつけ、ロッカーから事務用品を取り出し、パソコンなどを設置し業務開始。
終業時は机を片付けるので、固定デスク時代と比べ、無駄な書類が机上に一切ないので、清潔感が向上し、オフィスの空間が大きくなったようにも思います。
書類を机上にほったらかして終業する人が多かった固定デスク時代に比べ、片付けられたフリーデスクは出社時の印象が全然違います。
私は、パソコン、スマホ、ちょっとした筆記用具、今日片付けたいワークの関連書類、そして、マウスを用意して仕事を始めます。
フリースペースなので、周りの人は日替わりです。いや、私が日替わりなのかもしれません(笑)
若い人のデスクをみると、パソコンとスマホくらい。大変すっきりしています。
書類は印刷することなくパソコン内で全て処理している感じ。私は重要な書類はどうしても印刷して確認しないと落ち着かない。。。昭和人間ですね。
そして、若い人のデスクにはマウスが見当たらない。
そうそう、若い人はタッチ操作が殆ど。年齢層ではどのあたりがマウスとタッチ操作の境目か?と観察していると、40代まではタッチ操作が主流、50代からは殆どがマウスを使っているように思いました。
私も若い頃は、ThinkPadのPCの中央にある赤ポチのボタンの機能が気に入り、マウス無しで操作していました。赤ポチボタンがくたくたになるくらい酷使していたかな。。。しかしある時、PCを他社メーカーに替えて赤ポチボタンのない機種となり、それ以降はマウスを使うようになりました。今となれば、もうタッチ操作には戻れません(笑)
それにしても、若い人のタッチ操作のなんと早い事。。。
エクセルでは、ぱぱぱっと目にも止まらぬ素早い操作で網掛けを行ったり、計算式をコピペしたりと全てを精度の高いタッチ操作で行っていますが、私にはとうてい叶いません。。。
おそらく、彼ら彼女らにしてみると、マウスは余計な代物なのでしょう。。。
私はマウスに拘わり、ゆったり操作しています(笑)
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