神奈川の水がめ ~安定した貯水量~ 余談:雷の放電を蓄電できないの?ってチャットGPTにきいてみました(笑)
今年の夏は鎌倉~湘南地区でも雨が少ないような感じがします。
ニュースでは、水不足になっている地域もあるようです。
さて、神奈川県の水がめはどうかな?とネットで検索してみると、意外や意外、貯水量は安定しているようです。
【かながわ水がめHPより @8月1日現在】
神奈川の水源は丹沢山系に集中していますが、4つの大きなダムが神奈川の水源となっています。その中でも宮ケ瀬ダムが最大規模となっています。
4つのダムのトータル貯水能力に対する貯水率は92%
どうせ降るならまんべんなく雨が降ればいいのにと思いますが、天気予報をみていると、最近は線状降水帯など局所的な降雨が多く、水を貯める管理というのは大変難しいように感じます。
雨量の多い日本なので、水の貯水能力(効率)がもっと高まればと思います。
余談:
そういえば小さい頃、雷が放電する電気を蓄電すれば、発電所は不要にならないかな?なんてアホな事を真剣に考え、先生に「できないの?できないの?」なんて聞いていた時がありました。
しかし、雷の発生場所を特定するのは難しいですね。
いや、そもそも雷の放電を蓄電する設備なんてできるかどうかはよくわかりません(笑)
チャットGPTに「雷の放電を蓄電する技術はありますか?」
と聞いてみました。
理論上は可能なようですが、実質性はないようです。
結論は次の様でした。
それにしても、チャットGPTは凄いなぁ~ 秀才!
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