鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

甲斐路へ  「南アルプス」の眺めと「武田神社」

ケーシーかまくら

甲府界隈は見どころが多い割には、

自宅からは泊りがけの距離でもないし、

かといって日帰りでは少し遠いしと、

行きそびれ感のある地域となっています。


今回は1泊で甲府界隈を巡ってみました。


甲府市の中心街にある立派な市役所

最上階は展望室として週7日週末も開放されています。

この季節、残雪の美しい「南アルプス連峰」と富士山を眺める事ができます(⌒∇⌒)


立派な「甲府市役所」

最上階は「展望室」として開放されています

(週末もOK)

雪の残る美しい「南アルプス連峰」

「富士山」もバッチリ!

甲府城跡も甲府のシンボルですね(⌒∇⌒)

その後、甲府市の北側に位置する「武田神社」へ。

(甲府市の中心より北へ約2㎞)


武田神社は、信玄時代には「躑躅ケ崎館」として存在し、

お城のような機能を有し、

ここを中心として甲斐の国が発展していたようです。


「武田神社」

武田神社周辺ではこのような発掘調査跡が

幾つか点在しています。

この辺りも躑躅ケ崎館の一部を形成した遺跡跡のように

なっています。


現在も、武田神社周辺で、躑躅ケ崎館の発掘調査が

行われている感じです。

ただ、端からみる限り、調査は行われていますが、

躑躅ヶ館の再建計画はないようです。


実現性は低いと思いますが、

もし将来、躑躅ケ崎館が再現でもできれば、

甲府の新たなランドマークとなるだろうな、

と勝手に想像しながら、武田神社を後にしました。


続きます、