甲斐路へ 「南アルプス」の眺めと「武田神社」
甲府界隈は見どころが多い割には、
自宅からは泊りがけの距離でもないし、
かといって日帰りでは少し遠いしと、
行きそびれ感のある地域となっています。
今回は1泊で甲府界隈を巡ってみました。
甲府市の中心街にある立派な市役所
最上階は展望室として週7日週末も開放されています。
この季節、残雪の美しい「南アルプス連峰」と富士山を眺める事ができます(⌒∇⌒)
立派な「甲府市役所」

最上階は「展望室」として開放されています
(週末もOK)

雪の残る美しい「南アルプス連峰」

「富士山」もバッチリ!

甲府城跡も甲府のシンボルですね(⌒∇⌒)

その後、甲府市の北側に位置する「武田神社」へ。
(甲府市の中心より北へ約2㎞)
武田神社は、信玄時代には「躑躅ケ崎館」として存在し、
お城のような機能を有し、
ここを中心として甲斐の国が発展していたようです。
「武田神社」

武田神社周辺ではこのような発掘調査跡が
幾つか点在しています。

この辺りも躑躅ケ崎館の一部を形成した遺跡跡のように
なっています。

現在も、武田神社周辺で、躑躅ケ崎館の発掘調査が
行われている感じです。
ただ、端からみる限り、調査は行われていますが、
躑躅ヶ館の再建計画はないようです。
実現性は低いと思いますが、
もし将来、躑躅ケ崎館が再現でもできれば、
甲府の新たなランドマークとなるだろうな、
と勝手に想像しながら、武田神社を後にしました。
続きます、
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