鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

乾太くん 大活躍 ~ベランダのない生活~

ケーシーかまくら

還暦からの家づくりを終えたのが昨年の9月。

今の家に住みはじめて1年が経過しました。


【建て替え】

古い家を解体し、終の棲家として1年前にコンパクトな家に建て替えました。

冬はエアコン1台で2階部分を含め家全体が暖かく、

夏はLDKにあるエアコン1台で玄関や洗面所も含めて

1階全体を快適な温度に保つ事ができました。

1年を通して温度差の無い生活ができるようになりました。


【乾太くん】

そして、以前の暮らしとの大きな違いの一つが洗濯。

「乾太くん」のある生活で、洗濯への労力が劇的に改善。


就寝前に翌朝5時頃に洗濯が終わるようにタイマーセット、

起床後(5:30頃)、乾太くんに洗濯物を移動し乾燥を開始(乾燥時間は40分)、

朝6時10分頃ふんわりと仕上がります。


我家の「乾太くん」

洗面所で存在感抜群(笑)


そして、朝食を食べるか、食べ終わる頃には、

妻がいそいそと洗濯物を畳んでいます(笑)


家を建替える時、贅沢なオプションは極力排除しましたが、

機能的なオプションは、予算と相談しながら幾つか取り入れるようにしました。

その一つが乾太くん。

すぐに、その有難さを身をもって実感。

いまや無くてはならない存在となっています(⌒∇⌒)

天候に関係なく洗濯ができるのもありがたい


以前は、洗濯の手間ひまを考え、

バスタオルを毎日洗濯かごに入れるのを躊躇していましたが、

今は遠慮なく交換しています(笑)

(とはいえ今もって、洗濯は妻にまかせっきりですが💦)


【ベランダの無い生活】

設計の段階でベランダは不要としました。

1年間暮らしてみて不便さはなく、乾太くん+一部の衣類は室内干しで十分でした。

布団類は、以前からふとん乾燥機を使っていました。

そして、ベランダのないスッキリした外観も気に入っています。


乾太くん、これらの老後生活にも欠かせない一員かな(笑)

久しぶりの鎌倉散策 「叙序圓(じょじょまる)」&「Blue Bottle Coffee」

ケーシーかまくら

久しぶりの鎌倉散策。

9月は長雨が続きましたが、やっと秋めいた天気となってきました。


若宮大路にある「叙序圓(じょじょまる)」という台湾料理屋さんが

前々から気になっていました。


朝食を軽めにとり、10時頃叙序圓で朝粥とちまきのセットを頂きました。


そのあと、久しぶりに鶴岡八幡宮へ。

帰途、最近鎌倉にオープンした「Blue Bottle Coffee」へ


叙序圓(じょじょまる)

カウンター8席の小さなお店

(店外にもテーブル席が2つあります)


カウンターだけの小さなお店

おかゆ、ちまき、前菜3種のセット

(座席数は少ないですが、着席後すぐにサーブされ、回転は良さそう)

久しぶりに鶴岡八幡宮へ


さて次は、カフェ業界で旋風を巻き起こしている「ブルーボトルコーヒー」

鎌倉でも最近店舗を新たにオープン

ゆったりした店内

外国人比率の高いお店でした(⌒∇⌒)

バリスタがハンド・トリップでコーヒーを煎れてくれます。

(ブルーボトルコーヒーの特徴の一つ)

これでもか・・・というブルーボトルのロゴマーク入りコーヒー(笑)

深煎りアメリカーノ・・・結構濃いテイストでした。

チョコクッキーとリエージュワッフル(抹茶味)

(抹茶ワッフルは店舗限定のようです)

スタバが2nd Wave ブルーボトルコーヒーは3rd Wave と呼ばれていますが、

ざっと比較すると次のような感じです。


スタバ

・コーヒーはドリップマシンでコクや苦みがしっかり

 (リザーブ店などではハンドドリップもあります)

・コンセプトは「サードプレイス」で居心地の提供

・メニューが豊富、色んなカスタマイズもできる


ブルーボトルコーヒー

・バリスタがハンドドリップ

 (浅煎り~中煎りが主流。私は深煎りでしたが(笑)) 

・ミニマルで開放的(店内はシンプルな作りで、ゆったり)

・メニューはシンプル


値段はブルーバトルコーヒーのほうが少し高めかな。。。


鎌倉ブルーボトルコーヒーのHP:

バンクーバーから日本へ (完:カナダ紀行)

ケーシーかまくら

9泊11日のカナダの旅も、あとは日本へ帰国するだけです。

細かいトラブルは多々ありましたが、

怪我や病気に見舞われることなく無事に過ごせたのは幸いでした。


そして、レインクーバー?というくらい雨の多いバンクーバーですが、

傘を使う事が1日もなかったのも幸運でした。


最後の2日間は、空港近くのゲストハウスに滞在。

最初に滞在したダウンタウンのコンドミニアムは

季節柄大変高額でしたが、ここは郊外にあるため、

リーズナブルな価格で泊まる事ができました。

静かで、清潔感のある、過ごしやすいゲストハウスでした(⌒∇⌒)

バンクーバー空港の彫刻像

出国ロビーは混みあっていました💦

荷物検査も無事終了~

あとは搭乗まで空港内でゆったりと過ごしました(⌒∇⌒)

カナダでゲットした食品を中心としたお土産

クッキー、メープルシロップ、アボカドオイル、コーヒークリスピー等々

帰国早々ですが、来年もまた訪問したくなりました(笑)

長いカナダ紀行シリーズにお付き合い頂きありがとございました。

(完:カナダ紀行)

バンクーバーで最後の晩餐 「Joe Fortes」

ケーシーかまくら

カナダ滞在の最後の晩餐は、娘夫婦と4人で

賑やかなロブソン通り沿いにある

シーフードレストラン「Joe Fortes」へ


食事の内容は素晴らしく、

高い天井で開放感溢れる店内と洒落た生演奏~

センス抜群のレストラン(⌒∇⌒)


Joe-Fortesの受付

人気店らしくスタッフも忙しそう(⌒∇⌒)

天井が高く、開放感あふれる店内

Joe-Fortesの名物「ロブスター・オイル」とともに頂くブレッド

クリスピー・カラマリ

イカ好きにはたまらない一品(⌒∇⌒)

ビーフ・カルパッチョ

クラブ・ケーキ

蟹を使った洒落た料理♬

Joe-Fortes名物「シーフード・リングイネ」

(シーフード・エキスの効いたソースとパスタの相性が抜群)

本日の魚料理(Fresh Sheet)

当日はグリル・サーモン

ジューシーさ溢れるカナディアン・サーモンでした♬

ロースト・フェネル・リングイネ

爽やかなテイストのパスタでした(⌒∇⌒)

2人と違い4人だと、料理もバラエティーに富み、楽しさと美味しさも倍増♬


料理の運ばれるタイミングも絶妙

なかなかのサービスでした(⌒∇⌒)

Joe-FortesのHP

バンクーバーへ戻ってきました(キツラノ散策) 余談:スーパーあちこち

ケーシーかまくら

ビクトリアで英国風な情緒を味わいバンクーバーに戻ってきました。

最後にバンクーバーで2泊し、日本へ帰国しました。


初カナダでしたが、バンクーバーに加え、

ウィスラーの山岳風景と、港町らしいビクトリアの雰囲気を

味わう事ができ、ほぼほぼお腹一杯となりました(笑)

(余裕をもってチャージしたソニーのWalletも気付くと

 底がつきかけ、あわててRe-Charge(笑))


バンクーバーで娘夫婦と再会し、

帰国まではのんびり過ごしていました(⌒∇⌒)


ビクトリア⇒バンクーバー

BCフェリーが1時間毎に航行しており、

とても便利。船内はゆったりしていて、快適に過ごせます。

乗船時間は約90分

(数人の乗客が同じ方向を眺めていて、私もつられて目を向けると

 遠目に潮を吹いているクジラがみえました。

 8月はクジラ・ウォッチングのシーズンのようです)

キツラノ・ビーチ散策

バンクーバーのキツラノ・エリアはダウンタウンに近く、

ビーチ周辺には落ち着いた住宅街が 広がっています。

鎌倉の海岸を彷彿させます(⌒∇⌒)

住宅街のそばですが、のんびりした海岸線が広がっています。

キツラノからダウンタウンへ通じるブリッジからの風景。

入り江の様子がよくわかります(⌒∇⌒)

入り江から外海へと繋がっています。

美しいバンクーバーの光景です。

右がダウンタウン側、左がキツラノ側


余談: スーパーマーケット あちこち

妻と娘が一緒になると、スーパーマーケット巡りが始まります。

私はどこも同じに見えますが、2人の会話を聞いていると、

「ここは、日本ではライフみたいな感じ、こっちはサミット、

あそこは、オーケー仕様ね」。。。など、スーパーの特長を長々と語っている(笑)

私にとっては、区別がつきません。しかし、買い物のプロ?からすると

大きな違いがあるようです(笑)


バンクーバーの街中にある「City-Market」

オフィスビルの中2階にある大きなスーパーマーケット

ダウンタウンにあるスーパーマーケット (名前は忘れました)

どのスーパーマーケットも果物売り場は充実しています(⌒∇⌒)

郊外にも店舗を展開している「Safeway」

多くのスーパーマーケットは通路が広く、天井が高く、アメリカンサイズ