ブッチャートガーデンには4つの庭園があります。
・ローズガーデン
・イタリアンガーデン
・サンケンガーデン
・そして、ジャパニーズガーデン
ローズガーデンのクオリティーの高さと
手入れの行き届いた庭の管理を目の当たりにし、
日本庭園にも期待。
とはいえ、本場の日本庭園ほどではないだろう、
と思いながら「Japanese-Garden」を巡りましたが、
いやどっこい、素晴らしい庭園でした♬
日本庭園の入り口
「朱色の鳥居」が目印

ところどころに
日本語が併記(笑)

グリーンを基調とした落ち着いたデザイン

川のせせらぎを感じさせる庭園

日本らしさを上手く演出しています

枯山水

世界観を閉じ込めたような枯山水

苔をまとった灯篭

苔をうまく使った庭園

苔の手入れが行き届いています


作業員のおかげで、隅々まで手入れが行き届いています。
素晴らしい保守・メンテです(⌒∇⌒)

日本以上に日本らしいJapanese-Gardenでした。
ビクトリアで日本を満喫(笑)
横浜出身の岸田伊三郎という造園家を1906年頃に招き入れ、
数年かけて日本庭園を完成させたようです。
100年以上前です。
当時から日本庭園は世界的にも有名だったのですね。
ブッチャートガーデン内では、こうやって
花摘み作業のスタッフを至る所でみかけます

バケツの中をみると、まだ綺麗な花が沢山あるように見えました。
盛花を過ぎると、種子造りのため、栄養がそちらに行く事を
防ぐために、せっせて花摘みをしているのでしょう。
ちょっと切なくなりましたが、綺麗な花を維持する秘訣なのでしょう。

次は、ブッチャート・ガーデンの発祥の場所となった「サンケンガーデン」です。
丘陵をうまくデザインした素晴らしいガーデンでした(続きます)
ちょっとした余談:
ブッチャートのイタリアン・ガーデンで休憩していた時、
中国からきた家族が近くにいて、子供が「パパ、Chinese-Gardenは何処にあるの?」
するとお父さんは「残念だけどないよ。日本庭園はあるのになぁ」
と少し悔しそうに話していました。
確かに中国の人から見ると、日本があって中国がないのは、
中華思想から考えると違和感があるのかもしれません。



















































