鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

「パ・タ・カ」という挨拶で始まる一日

ケーシーかまくら

半年前の話です。


我家では、誕生日の記念日は本人がお祝いをする習慣になっています。

半年前、私の誕生日の週末(日曜日)にお気に入りのフレンチを予約していました。


当日の朝、起床してしばらくしてから、妻がめまいで起き上がれなくなりました。

そして、嘔吐が止まりませんでした。

神奈川救急相談センター(#7119)へ電話し相談したところ、

緊急処置をしたほうがよいとのアドバイス。

鎌倉では、大船中央病院もしくは湘南鎌倉病院で対応してくれるとの事でした。


フレンチのお店にも迷惑をかけることになりますが、電話をかけ事情を伝えてキャンセル。


妻は歩くのもおぼつかない状態でしたが、私の運転でなんとか湘南鎌倉病院へ。


①問診、②診察、③点滴、④CT検査、⑤二回目の診察

とほぼ半日病院にかかりっきりとなりました。


②緊急医との診察の際も、立ち上がるのがやっとな状態。

原因として耳の内部の耳石の影響でめまいになっているとの事でしたが、

万が一脳からきている危険性も考慮に入れて診察が始まりました。


その際、先生が眼がしっかり動いているかをみたり、指の動きを確認したり、

そして、「パ・タ・カ」と大きな声で言ってくださいと妻に尋ねていました。

妻は問題なく「パタカ」と答えると、はいもう一度、と確認し、おそらく脳は問題ないけど念のため、CT検査はしておきましょう~との事でした。


なんで「パタカ」?なんだろう?と思いましたが、

脳に異常があると、パ・タ・カという音がはっきりと出しにくくなるようです。

そこで、パタカとはっきり言えると、脳の異常の可能性は減退すると考えて良さそうです。


そして、③点滴をうけると、ふらつきが嘘のように解消されました。

吐き気も嘘のようにおさまりました。

これで一安心です(⌒∇⌒)


④CT検査を受け、⑤再度診察を受けたときはふらつきもおさまり、CT検査も異常なし。

念のため、数日後に耳鼻科の専門医の診察を受けてください、ということでその日は終わりました。

(3日後に同じ病院の耳鼻科を受診しまたが異常はありませんでした)


結局、めまいのはっきりした原因はよくわかりませんでしたが、

脳を含め何か大きな異常があるわけではなくほっとしました。


点滴の効果はすばらしく、会計が終わったあとはお腹が空き、

病院内のコンビニでサンドイッチを購入し、お腹を満たしていました(笑)


以後、我家では朝起きた時、「パタカ」とこの半年間毎朝のようにあいさつを交わし、

お互い異常のないことを確認しています(笑)

(このパタカ挨拶を外でやると、頭が変な人と思われるでしょう(笑))


話は戻りますが、キャンセル連絡したフレンチですが、当日ということもあり

予約していたコース代金は100%のお支払いとなりました。

お店に非がないので致し方なく、私もその方がすっきりです。

そして、無事に診療を終えた医療代金の一部と思う事にしました(笑)

「棲家」で換気 ~窓を開けない生活~

ケーシーかまくら

今回のブログは少しマニアックな文章となっています💦


終の棲家に住みはじめ1年が経過しました。

前の家との大きな違いの一つに、

「この1年間、殆ど窓を開ける事がなかった」ことがあります。


今は建築基準法で換気することが義務付けされていますが、

その方法は色々あるようです。


壁に直接 給気と排気の換気口を設ける方法(第三種)もあれば、

第一種といって、ダクトを通じて、室内を換気する方法など。


我家が建てる時に世話になった「せやま印プロジェクト」というコンセプトでも

換気の重要性をうたっていて、「棲家」という第一種換気を推奨していました。

お世話になったハウスメーカーはせやま印プロジェクトの認定を受けており、

幸い、「棲家」が標準仕様でした(⌒∇⌒)


「棲家」の特徴は

 ・フィルターを通してから空気を取り込む

 ・取り込んだ空気は熱交換器を通じて1階の給気口から

  室内に空気が供給されます。

 ・給気口から供給された空気が、家の中を循環

 ・1階と2階に設置された排気口からダクトを通じ、

  熱交換器を通して外へ排出。

 ・シューズクローク、クローゼット、トイレにも排気口があるので

  定期的に空気が入れ替わり、変な匂いがこもらない


色々書きましたが、フィルターを通して空気を取り入れるので、

窓から直接入る空気よりも清潔。

(そして、約2時間で家の中の空気が全て入れ替わるようです)


結果的にこの1年間は殆ど窓を開けない生活となりました。

棲家は365日24時間稼働なので、旅行から帰ってきても、

家の中のフレッシュな空気で包まれている事も新たな驚きでした。


*全室空調との違い

第一種換気は熱交換を使った換気システムで、

全室空調とは違います。

全室空調は空調と組み合わせるため、導入費用が大変高額となり、

何かあったときの補修コストも高額となります。

一方、「棲家」のような第一種換気システムは空気循環を機能的に行うシステムで、

導入費用はさほど高額ではなく、床下などのデッドスペースをうまく使いながら設置できる

大変優秀なシステムです(⌒∇⌒)

熱交換器があるので、外気を取り組んでも、室内の温度が殆ど変化がないことも

第一種の利点となります。


「窓の数も激減」

あと、窓の数そのものが、以前の家に比べて激減、半減以下です。

西側と東側には1階にFixの窓が各々1つあるのみ。

南側には1階と2階に大きめの窓を設置し、

あとは北側に小さな窓を最低限設置しているくらい。


採光的には南側に大きな窓があるので問題なく、

一方、窓の数が少ないので、断熱機能を高めるには大変良かったと思います。

また、樹脂サッシが標準仕様となっていたのも断熱性能的にも幸いでした。

(せやま印プロジェクトでも、樹脂サッシを強く推奨)


そして、外の空気を直接取り入れない事で気付いた事が、

ホコリが激減したことです。

ドア上部の枠の上や、棚の上、窓枠に埃が殆どつかなくなりました。


結果的に掃除が楽になり、老後のずぼら生活にまっしぐらです(笑)

乾太くん 大活躍 ~ベランダのない生活~

ケーシーかまくら

還暦からの家づくりを終えたのが昨年の9月。

今の家に住みはじめて1年が経過しました。


【建て替え】

古い家を解体し、終の棲家として1年前にコンパクトな家に建て替えました。

冬はエアコン1台で2階部分を含め家全体が暖かく、

夏はLDKにあるエアコン1台で玄関や洗面所も含めて

1階全体を快適な温度に保つ事ができました。

1年を通して温度差の無い生活ができるようになりました。


【乾太くん】

そして、以前の暮らしとの大きな違いの一つが洗濯。

「乾太くん」のある生活で、洗濯への労力が劇的に改善。


就寝前に翌朝5時頃に洗濯が終わるようにタイマーセット、

起床後(5:30頃)、乾太くんに洗濯物を移動し乾燥を開始(乾燥時間は40分)、

朝6時10分頃ふんわりと仕上がります。


我家の「乾太くん」

洗面所で存在感抜群(笑)


そして、朝食を食べるか、食べ終わる頃には、

妻がいそいそと洗濯物を畳んでいます(笑)


家を建替える時、贅沢なオプションは極力排除しましたが、

機能的なオプションは、予算と相談しながら幾つか取り入れるようにしました。

その一つが乾太くん。

すぐに、その有難さを身をもって実感。

いまや無くてはならない存在となっています(⌒∇⌒)

天候に関係なく洗濯ができるのもありがたい


以前は、洗濯の手間ひまを考え、

バスタオルを毎日洗濯かごに入れるのを躊躇していましたが、

今は遠慮なく交換しています(笑)

(とはいえ今もって、洗濯は妻にまかせっきりですが💦)


【ベランダの無い生活】

設計の段階でベランダは不要としました。

1年間暮らしてみて不便さはなく、乾太くん+一部の衣類は室内干しで十分でした。

布団類は、以前からふとん乾燥機を使っていました。

そして、ベランダのないスッキリした外観も気に入っています。


乾太くん、これらの老後生活にも欠かせない一員かな(笑)

久しぶりの鎌倉散策 「叙序圓(じょじょまる)」&「Blue Bottle Coffee」

ケーシーかまくら

久しぶりの鎌倉散策。

9月は長雨が続きましたが、やっと秋めいた天気となってきました。


若宮大路にある「叙序圓(じょじょまる)」という台湾料理屋さんが

前々から気になっていました。


朝食を軽めにとり、10時頃叙序圓で朝粥とちまきのセットを頂きました。


そのあと、久しぶりに鶴岡八幡宮へ。

帰途、最近鎌倉にオープンした「Blue Bottle Coffee」へ


叙序圓(じょじょまる)

カウンター8席の小さなお店

(店外にもテーブル席が2つあります)


カウンターだけの小さなお店

おかゆ、ちまき、前菜3種のセット

(座席数は少ないですが、着席後すぐにサーブされ、回転は良さそう)

久しぶりに鶴岡八幡宮へ


さて次は、カフェ業界で旋風を巻き起こしている「ブルーボトルコーヒー」

鎌倉でも最近店舗を新たにオープン

ゆったりした店内

外国人比率の高いお店でした(⌒∇⌒)

バリスタがハンド・トリップでコーヒーを煎れてくれます。

(ブルーボトルコーヒーの特徴の一つ)

これでもか・・・というブルーボトルのロゴマーク入りコーヒー(笑)

深煎りアメリカーノ・・・結構濃いテイストでした。

チョコクッキーとリエージュワッフル(抹茶味)

(抹茶ワッフルは店舗限定のようです)

スタバが2nd Wave ブルーボトルコーヒーは3rd Wave と呼ばれていますが、

ざっと比較すると次のような感じです。


スタバ

・コーヒーはドリップマシンでコクや苦みがしっかり

 (リザーブ店などではハンドドリップもあります)

・コンセプトは「サードプレイス」で居心地の提供

・メニューが豊富、色んなカスタマイズもできる


ブルーボトルコーヒー

・バリスタがハンドドリップ

 (浅煎り~中煎りが主流。私は深煎りでしたが(笑)) 

・ミニマルで開放的(店内はシンプルな作りで、ゆったり)

・メニューはシンプル


値段はブルーバトルコーヒーのほうが少し高めかな。。。


鎌倉ブルーボトルコーヒーのHP:

バンクーバーから日本へ (完:カナダ紀行)

ケーシーかまくら

9泊11日のカナダの旅も、あとは日本へ帰国するだけです。

細かいトラブルは多々ありましたが、

怪我や病気に見舞われることなく無事に過ごせたのは幸いでした。


そして、レインクーバー?というくらい雨の多いバンクーバーですが、

傘を使う事が1日もなかったのも幸運でした。


最後の2日間は、空港近くのゲストハウスに滞在。

最初に滞在したダウンタウンのコンドミニアムは

季節柄大変高額でしたが、ここは郊外にあるため、

リーズナブルな価格で泊まる事ができました。

静かで、清潔感のある、過ごしやすいゲストハウスでした(⌒∇⌒)

バンクーバー空港の彫刻像

出国ロビーは混みあっていました💦

荷物検査も無事終了~

あとは搭乗まで空港内でゆったりと過ごしました(⌒∇⌒)

カナダでゲットした食品を中心としたお土産

クッキー、メープルシロップ、アボカドオイル、コーヒークリスピー等々

帰国早々ですが、来年もまた訪問したくなりました(笑)

長いカナダ紀行シリーズにお付き合い頂きありがとございました。

(完:カナダ紀行)