鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

大日影トンネル(遊歩道)~勝沼ぶどうの丘

ケーシーかまくら

山梨の主要路線「中央線」は明治時代には開通していました。


勝沼の「大日影トンネル」は明治35年(1902年)に貫通。

その後、約100年間は現役として使われていましたが、

平成9年(1997年)に隣に新トンネルが開通し、

明治のトンネル区間は廃線となりまし。


そして、平成19年(2007年)に遊歩道として一般開放されました。


「大日影トンネル(遊歩道)」(右側)

左は中央線の現役のトンネルです。

「勝沼ぶどう郷駅」から徒歩数分

車は駅前のパーキングが利用できます(⌒∇⌒)

長さ約1.3キロメートルのトンネル

往復すると40分~60分

廃線となった線路の両側に遊歩道が整備されています。

トンネル内部は見事なレンガ造り

明治時代の土木技術の高さが伺えます。

トンネル内部は、温度が保たれていて、

夏はひんやり、冬は暖かく感じます。

ワインの貯蔵にも利用されているようです。

丁度(現役の)中央線に電車が走っていました

(右側が遊歩道となったトンネル)

その後、「勝沼ぶどうの丘」

高台に位置し、見事な景色が楽しめます。

施設の地下はカーブとなっています。

ワインの試飲ができます。

200本以上のワインが時間無制限で2,000円

ワイン好きにはたまりません。

専用の試飲容器「タートヴァン」を使っての試飲となります)

車の運転があるので、今回試飲は断念「残念」

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甲府の郷土料理・居酒屋 「ハウタウ」

ケーシーかまくら

甲府の市街地には突出したランドマークはありませんが、

さほど寂れた様子もなく、落ち着いた雰囲気を感じました。

そして、住みやすそうな街でした(⌒∇⌒)


さて、夕食は郷土料理「ハウタウ」という居酒屋さんへ

洗練された店内。

老若男女を問わないお客さんで、活気に満ち溢れた雰囲気でした。

(料理も洗練されています(⌒∇⌒))

お通し「トマト和風ピクルス」

山梨のお酒「七賢」を頂きました

妻は「自家製イチゴサワー」

「郷土お母さん食堂」というメニュー

地元の食材を使った5種類の料理

写真は2人前

「蒸しつくね・4種盛」

塩・山菜とパルメザン・自家製肉ラー油・柚子胡椒とゴマの4種類

ラージサイズのつくねです(⌒∇⌒)

「塩麴のポークソテー」

「ハウタウ」

お店の名前「ハウタウ」は、山梨の名物料理「ほうとう」

地元のことばにあわせると、はうたう、となり、

そこから命名したようです。

すなわち、「ほうとう」です。


しかし、麺というよりは、こちらのほうとう(ハウタウ)は、

スイトンのような食感でした。

まるでスイトン・ホウトウ? 

昔からあるような、しかし、新鮮なテイスト。

美味しかったです♬

「ハウタウ」のHP


夕食前に、甲府市内をぶらぶら

「甲府城跡」は、「舞鶴城公園」として

一般開放されています。

「鉄門」

「本丸跡」

甲府城近くの「花小路」

花小路灯篭

甲府では「ドーミー・イン」に宿泊

部屋はさほど広くありませんが、

最上階に広々した温泉施設があるのが嬉しい


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甲斐路へ  「南アルプス」の眺めと「武田神社」

ケーシーかまくら

甲府界隈は見どころが多い割には、

自宅からは泊りがけの距離でもないし、

かといって日帰りでは少し遠いしと、

行きそびれ感のある地域となっています。


今回は1泊で甲府界隈を巡ってみました。


甲府市の中心街にある立派な市役所

最上階は展望室として週7日週末も開放されています。

この季節、残雪の美しい「南アルプス連峰」と富士山を眺める事ができます(⌒∇⌒)


立派な「甲府市役所」

最上階は「展望室」として開放されています

(週末もOK)

雪の残る美しい「南アルプス連峰」

「富士山」もバッチリ!

甲府城跡も甲府のシンボルですね(⌒∇⌒)

その後、甲府市の北側に位置する「武田神社」へ。

(甲府市の中心より北へ約2㎞)


武田神社は、信玄時代には「躑躅ケ崎館」として存在し、

お城のような機能を有し、

ここを中心として甲斐の国が発展していたようです。


「武田神社」

武田神社周辺ではこのような発掘調査跡が

幾つか点在しています。

この辺りも躑躅ケ崎館の一部を形成した遺跡跡のように

なっています。


現在も、武田神社周辺で、躑躅ケ崎館の発掘調査が

行われている感じです。

ただ、端からみる限り、調査は行われていますが、

躑躅ヶ館の再建計画はないようです。


実現性は低いと思いますが、

もし将来、躑躅ケ崎館が再現でもできれば、

甲府の新たなランドマークとなるだろうな、

と勝手に想像しながら、武田神社を後にしました。


続きます、

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藤沢の「パン・ド・ナノッシュ」(Pain de Nanosh)

ケーシーかまくら

湘南のパン屋さん「パン・ド・ナノッシュ」


以前茅ヶ崎の本店をお伝えしましたが、

今回は藤沢店を訪問


Nanosh Shを一文字にして、ひっくりかえすと Shonan

そう、Shonan(湘南)の逆読みが Nanosh


上手な命名です。


「パン・ド・ナノッシュ」は茅ヶ崎と藤沢の

2店舗展開ですが、どちらもパンの種類が豊富。

クオリティの割には、価格もお手頃。

充実したイートイン・スペースのあるのも魅力的。


藤沢の「パン・ド・ナノッシュ」

ハード系のパンが充実しています

おかず系のパンも品揃えが豊富

ノアレザン

(最近いろんなお店のノアレザンを味比べしています(笑))

レーズンとクルミがぎっしり!

卵とレーズンのクロックムッシュ

禁断の「揚げパン」


パン・ド・ナノッシュのHP

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松本のライトアップ ~幻想的な松本城~ 余談:諏訪の間欠泉

ケーシーかまくら

お堀に浮かぶ松本城の姿を見るために、

日没後、改めて松本城へ


ライトアップされた松本城、

 松本城の水鏡?

 逆さ松本城?

色々な表現がありそうですが、

幻想的な光景にうっとり♬



ライトアップされた松本城

水鏡&逆さ松本城

親子の様な組み合わせ~水面の松本城も美しい~


ライトアップされた「なわて通り」



余談:諏訪の間欠泉

松本からの帰途、諏訪の間欠泉に立ち寄りました。

10数年前の間欠泉とは違い、今は自噴能力がなく、

しょぼしょぼと湧き出る程度。

ちょっと残念(笑)


昔はこのように空高く間欠泉が噴出していました

(写真はネットから拝借です)

しかし、今はこの程度。

背丈にも届きません(笑)

自噴能力の減退は原因不明のようです。


諏訪は、映画のロケととして有名どころです。

数多くの映画に諏訪が登場しています。

最近の映画では、瑛太さん主演の「怪物」の舞台が

諏訪でした。


間欠泉センターには、「怪物」のセットが

展示されていました。


(少年たちが忍びで度々訪れていた

使われなくなった電車内のセットの展示)

廃線となった路線セットの展示

諏訪界隈には、映画のロケ多く、

ロケ地巡りをテーマにした旅も面白そう(⌒∇⌒)

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