鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

宍道湖の夕陽 ~ありがとう 松江・出雲~

ケーシーかまくら

年内最後のブログとなります。

つたないブログですが、お付き合い頂き大変ありがとうございました。


松江・出雲紀行の最終日は天気もよく、フライトは夜だったので、最後に宍道湖の夕陽を眺めて旅を締めくくることができました(⌒∇⌒)


宍道湖湖畔に建つ「山陰合同銀行」の本社ビル

ここの14階にある展望台は一般開放されています(⌒∇⌒)

宍道湖と逆方向に美しい「大山」がみえました

美しい松江市街も一望できます

(展望室の警備員の方が、「あそこでロケやってるよ、北川景子さんはロケ中あそこに滞在してたよ。。。」などバケバケの地元話を語っていました(⌒∇⌒)

夕陽を待つ人々

徐々にロマンティックな雰囲気に

陽が傾いてきました

夕陽が湖畔に反射して美しい!

夕陽の「光の道」

ボートが光の道上に浮かんでいます(⌒∇⌒)

サンセットまで鑑賞

夕闇の宍道湖の余韻を楽しむ人々

宍道湖の夕陽で「松江・出雲紀行」が終了。

長々としたブログにお付き合い頂きありがとうございました。


次からは、地元「湘南・鎌倉」編に戻ります(⌒∇⌒)


皆さま、良いお年をお迎えください♬

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「島根県立美術館」素晴らしい展示品! @宍道湖湖畔

ケーシーかまくら

多くの葛飾北斎の作品を所有することで有名な「島根県立美術館」


宍道湖湖畔にあり、建物も立派宍道湖を惜しみなく眺める事ができるロケーションも立派、そして、展示作品もすばらしい。 3拍子揃った美術館!

入場料は破格の300円(ちなみに足立美術館は2500円)


宍道湖湖畔に建つ「島根県立美術館」

近代的な建築物ですが、宍道湖の雰囲気にうまくシンクロしています(⌒∇⌒)

広いロビーから眺める宍道湖。最高のロケーション!

広々とした展示コーナー

モネの貴重な絵画も惜しみなく展示されていました。

そして何よりも葛飾北斎の展示が室・量とも凄い! 

こちらも惜しみなく展示されています!

北斎の作品は1,600点以上保存されているようで、光による作品のダメージを回避するため、40点ずつを定期的に入れ替えて展示

そう、40点はいつでもみれますが、内容は都度変わるという仕組みです。

40点の展示でも北斎が満喫でき素晴らしい、1,600点とは想像がつかない。

展望コーナーからの宍道湖の眺め

散歩&作品鑑賞で疲れたので、ソファーに身を沈め、宍道湖を眺めながら1時間ほどぼんやり(笑)

陽が傾いてきました。

このあと、宍道湖の夕陽を鑑賞するため、高台へ移動!

(宍道湖の見事な夕陽を次回紹介し、年を締めたいと思います(⌒∇⌒))

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松江をブラブラと散策 塩見縄手~カラコロ工房

ケーシーかまくら

松江&出雲紀行の最終日は快晴で、この季節にしては陽気な気候で散歩にはうってつけでした(⌒∇⌒)

ブラブラと松江市内を散策。


松江城のお堀沿いにある「塩見縄手」

立派な松の木が印象的

松江堀川めぐり

松江城のお堀を周回してくれるようです(⌒∇⌒)

カラコロ工房

松江は「ばけばけ」ムードに溢れています(⌒∇⌒)

朝ドラ~街おこしにも一役買っていると思います

カラコロ工房の外観

旧日本銀行の松江支店の建物を利用。目を見張るような重厚感のある建物が印象的)

カラコロ工房の内側

こちらでコーヒーを炒れて頂き、カラコロ工房でしばし休憩

旧日本銀行の建物だけあり、館内も重厚感に満ち溢れています。

松江市内を周遊する「レイクラインバス」

宍道湖を横目にこのあと「島根県立美術館」へ

気持ちのいい散歩でした♬

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松江の居酒屋 第二弾 @「丸善水産」

ケーシーかまくら

初日の「根っこ」という居酒屋さんが美味しかったので、二日目も松江の居酒屋さんへ行こうと思い、あらかじめ調べておいた居酒屋さんへ電話。


しかし、金曜日だったためか、既に満席~残念~、第2候補でお魚が美味しそうな「丸善水産」という居酒屋さんに電話を入れたところ、カウンターだったら空いていますよ、ということで予約を入れて訪問。


松江駅から徒歩7~8分のところにある「丸善水産」

(6時頃伺いましたが、すでに「満席」という札が立っていました。

 電話で予約してよかった💦)

カウンター席。6時半頃には満席状態でした。

お通し(イカと大根の煮物)

お刺身5種盛 (イサキ、サーモン、カツオ、アジ、ハマチ)

島根のお酒「渦」 を冷酒で頂きました。

島根県産の伊香錦という酒米を原料としたお酒

ポテサラ (安定したテイスト(⌒∇⌒))

アジフライ(境港産のようです)

浜田の赤天炙り(ピリ辛に仕上げた島根・浜田産の名物練り物)

すじ煮込み(ご飯が欲しくなる一品)

大山どりの岩塩板焼(岩塩でできた板にのっけてサーブされます)


満足な松江の夜でした(笑)


丸善水産のHP:

(松江の他、出雲にもお店があるようです)

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「小泉八雲記念館」&「小泉八雲旧居」  余談:民放をみない生活

ケーシーかまくら

国宝松江城の北側の旧武家屋敷界隈に「小泉八雲の旧居」があり、その隣が「小泉八雲記念館」となっています。

朝ドラ「ばけばけ」の影響か、記念館も旧居も多くの人で賑わっていました(⌒∇⌒)


まずは「記念館」へ

小泉八雲の波乱に満ちた人生がよくわかります。

ギリシャで生まれ、アイルランドで育ち、その後イギリスとフランスで教育を受け、16歳の時に事故で片目を失明し、八雲の面倒をみていた大叔母の事業が失敗したことから生活が貧しくなり、その後アメリカへ渡り、相変わらず貧しい生活をしていましたが、ジャーナリストとして文筆が認められてから良い運気が巡ってくるような人生でした。


小泉八雲が日本に来たのは40歳になってからで、松江の英語教師から日本の生活をスタート。セツとの出会いも松江ですが、松江の滞在期間は1年3か月と短いものの、ここで深く日本文化に触れた事が小泉八雲の残りの人生を大きく左右したようです。

まさに濃密で充実し松江での生活だったと思います。


私の記念館巡りは大概、年譜や展示の説明はろくに読まずに、さっさと終わらせることが殆どですが、ここ小泉八雲記念館は大変興味深く、年譜を頭に叩き込みながら、展示の説明をじっくり読みながら時間をかけて巡っていました。。。

(残念ながら、展示品の写真は禁止でした。)


その後、となりの「旧居」へ

こちらは、おそらく「ばけばけ」の撮影にも使われていたと思います。

(ネットでも主要なロケ地とあります)


コンパクトなサイズながら、立派な武家屋敷で、センスある庭に面した旧居でした。

八雲とセツ、松江での滞在期間は短いものの、旧居をみて充実した生活を送っていただろうなぁと彷彿させる佇まいでした。


小泉八雲記念館

小泉八雲旧居

センスある庭

部屋から眺める美しい庭の風景

小泉八雲が執筆していた机のレプリカ(少し高めのデザインでした)

実は「ばけばけ」は観ていないのですが、遅ればせながら観てみたくなりました。


松江市内はいたるところで「ばけばけ」の宣伝をしています。

町おこしにも一役買っているかな。。。


余談:民放をみない生活

家を建て直し、民放をみない生活をおくっています。


新たにネット回線を敷くときに、電話回線はキャンセルし携帯一本に、ネットに光TVを抱き合わせで契約しました。ネットが開通したときに、光TVのユニットがあり、ただ接続するだけですが、面倒くさくて1か月放置していました。


TVには、アマゾンファイヤースティックを通じて、ネットと繋がっています。

NHKはNHK‐One経由、ドラマはNetflix、他ユーチューブをみていますが、民放をみたいという衝動もなく、光TVは解約し、ユニットは箱を開けることなく返却。


民放をみない生活というより、見れない環境にいる、という方が正しいかな(笑)


以前はTVはつけっぱなしの時が多く、民放を通じて流れてくる報道内容は気分を落ち着かせてくれるというより、他人の悪口や、自己自慢など後味の良くないものが多かったような感じでした。


少し浮世離れのような生活ですが、自分のペースで、以前より穏やかな生活のような気がします(⌒∇⌒)

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