山梨の主要路線「中央線」は明治時代には開通していました。
勝沼の「大日影トンネル」は明治35年(1902年)に貫通。
その後、約100年間は現役として使われていましたが、
平成9年(1997年)に隣に新トンネルが開通し、
明治のトンネル区間は廃線となりまし。
そして、平成19年(2007年)に遊歩道として一般開放されました。
「大日影トンネル(遊歩道)」(右側)
左は中央線の現役のトンネルです。
「勝沼ぶどう郷駅」から徒歩数分
車は駅前のパーキングが利用できます(⌒∇⌒)

長さ約1.3キロメートルのトンネル
往復すると40分~60分
廃線となった線路の両側に遊歩道が整備されています。

トンネル内部は見事なレンガ造り。
明治時代の土木技術の高さが伺えます。
トンネル内部は、温度が保たれていて、
夏はひんやり、冬は暖かく感じます。
ワインの貯蔵にも利用されているようです。

丁度(現役の)中央線に電車が走っていました
(右側が遊歩道となったトンネル)

その後、「勝沼ぶどうの丘」へ
高台に位置し、見事な景色が楽しめます。

施設の地下はカーブとなっています。

ワインの試飲ができます。
200本以上のワインが時間無制限で2,000円
ワイン好きにはたまりません。
専用の試飲容器「タートヴァン」を使っての試飲となります)

車の運転があるので、今回試飲は断念「残念」






































