鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

真田家の居城 @上田城

軽井沢滞在の二日目は真田家の居城~上田城~を訪問。 軽井沢から車で約1時間。


天守閣はありませんが、戦略家の真田一族の思いが強く反映されている大変興味深い城となっています。徳川軍と2度闘い、徳川軍が落とせなかった屈強な城の様子をうかがうことができます。真田ファンにはたまらない聖地と思います!


上田城周辺は上田城跡公園となっています。
広大なエリアで緑も豊富! 駐車場も完備!
(櫓(やぐら)がみえてきました)

時を超えて中世を彷彿させるお堀(桜の季節は綺麗だったろうな~)

上田城の櫓門 (城の入り口)

上田城には北櫓、南櫓、西櫓と3つの櫓が残っています。
(こちらは南櫓)

櫓内の展示品 六文銭を刻んだ屋根瓦 ~真田らしい~

城内には真田神社が祀られいます。見事な絵馬トンネル!?


西櫓と真田幸村像

真田家の誇りを感じ取れる城でした(⌒∇⌒)

川上庵 ~軽井沢のオシャレな蕎麦やさん~ @旧軽井沢

軽井沢初日の夕食は旧軽井沢の「川上庵本店」お蕎麦を頂く事にしました。


川上庵は軽井沢に2店、麻布や青山にも店舗を展開しています。
予約して伺いましたが、午後7時頃には満席となっていました。


旧軽井沢に佇む「川上庵本店」

前菜に蓮根の海老はさみ揚げを頂きました
ボリューム満点!

アボカドとカマンベールチーズの和風サラダ
かつお節をまぶし、和風テイストにアレンジ
どの料理にもセンスの良さを感じます♪

信州産の冷酒を頂きながら蕎麦の登場を待つことに(⌒∇⌒)

天せいろを頂きました。
ボリューム満点の天ぷら&のど越しのよい蕎麦!

店内は洒落た設計で、1テーブルあたりのスペースにもゆとりがあり、居心地抜群!
7時には満席となっていました!

ご馳走様でした♪


川上庵のHP

世界遺産「富岡製糸場」~完璧な保存状態~ 日本の近代化を支えた立役者!

軽井沢に入る前に、世界遺産「富岡製糸場」に立ち寄ってきました。
10年前に世界遺産に登録されてから、長く訪問したいなぁと思っていましたが、やっと念願が叶いました(⌒∇⌒)


明治初期、生糸の生産を推し進め、輸出することで外貨を稼ぎ、富国強兵の財源にするという構想を抱いた経済の天才~渋沢栄一氏の思いが詰まった製糸工場です。
150年前当時の建物がものの見事に原形を留めて現代に引き継がれています!


当時は蚕の病気が世界で蔓延しほぼ壊滅状態になっていましたが、鎖国が幸いし、日本の蚕には被害が及ばなかったため、富岡製糸場で作られた生糸は高値で取引されました。そして、生産規模も世界でNo.1 だったため、莫大な外貨を稼ぐことができたようです。
まさに明治の富国強兵政策を支えた工場で、富岡製糸場なくして日本の近代化を推し進めることは不可能と思えるくいらい強いインパクトを残した世界遺産でした。
まさに、日本の近代化を支えた立役者です!


その製糸工場の建物が明治、大正、昭和、平成、そして令和という時を経て原形を留めた状態で見事に保存されていいます。奇跡的な事かもしれません。


世界遺産「富岡製糸場」のゲート

富岡製糸場全体は世界遺産に登録されていますが、
3つの建物が国宝に指定されています。


国宝① 東置繭所 (原料の繭を保管していた倉庫)
入場ゲート正面にあります。フランス式のレンガ様式と日本の木造建築が合体した建物。
明治5年当時の建物がオリジナルのまま残っています。

【明治5年の年号が刻み込まれた印が当時のまま残っています。】

説明付きガイドツアー(40分)に参加。
ご年配のガイドさんでしたが、元気な方で、説明も大変上手!
「はいよく見てください、この建物の材料は100%レンガじゃありませんよ。柱は木造で構成されています。このようにレンガと木造の柱が組み合わさった建築物は「木骨レンガ造り」といって富岡のオリジナルです。これが理由で国宝に指定されました。。。。」うんうん、わかりやすい説明です!
富岡製糸場を心から愛するガイドさんでした♪

国宝② 繰糸所
操糸工場の外観。電気が通ってない明治時代~窓ガラスを大きくとり採光性を重視した繰糸工場。

奥行140mの製糸工場が当時のまま保管されています!

桑の木畑も富岡製糸場の敷地内に残っています!

国宝③ 西置繭所
こちらも繭の保管庫でした。 建物内部の1階は展示スペースとなっています。

見学後、お腹がすいたので、富岡市街をプラプラ散歩しレストランを探索~
県立世界遺産センター内のカフェ(元富岡倉庫)へ

レトロな外観のカフェ

カフェ内部はオシャレなデザイン

そば粉を使ったガレットを注文
【妻が注文した サーモン・ガレット】

【私が注文した生ハム・ガレット】

富岡市街には古い建物が点在しています。

旧韮塚製糸場に、世界遺産・富岡製糸場の入場券売り場があります(入門ゲートの50メートルほど手前)。

日本の素晴らしさを再発掘した一日でした♪

12年ぶりの軽井沢

GWの前半の休みを利用して軽井沢へ!
2012年以来~12年ぶりの訪問となります。
旧軽井沢界隈は海外からの観光客も多く、食事や買い物客で賑わっていました。


人が街をつくるというか、軽井沢のお店は老舗も新規参入者もうまく入り混じり、人を呼び込むことで、街が活性化しているように思いました。 さすが軽井沢!


2009年にオープンしたベーカリー「沢村」
すっかり軽井沢の顔になっています。

パンの種類も豊富です!

旧軽井沢の街並み

軽井沢発の老舗のジャム屋さん「沢屋」

沢屋のジャムは都内や神奈川でも購入できますが、軽井沢店限定商品もあります!

長野ならではのルバーブ系のジャムといちじく(フィグ)をブレンドしたジャムなどを購入

スヌーピー好きの方にはたまらないグッズの販売やカフェのある
「スヌーピー・ヴィレッジ」

店内はスヌーピーのキャラクター商品で溢れています(⌒∇⌒)

歩き疲れたのでカフェで一休み @「Cafe Saku G」
小布施の老舗「栗庵風味堂」のショップも店内にあり、栗を使ったデザートが豊富!

栗づくし(パフェ)とコーヒーを注文
(小布施牛乳ソフトクリーム、栗の甘露煮、自家製栗餡、栗の渋皮煮、くまモナカ(皮)をアレンジしたパフェ)

軽井沢紀行が続きます(⌒∇⌒)

富士屋ホテル、そして渡辺ベーカリー @箱根・宮ノ下

箱根は外国人に大人気のようで、宮ノ下でもあちらこちらで外国からの観光客の姿がみられました。
箱根の名門「富士屋ホテル」にも多くの外国からのお客様が宿泊されていました。
この円安下、欧米人にとっては日本が誇る高級ホテルもリーズナブルな価格に感じるのかもしれません。


実は私の目的は、箱根のベーカリーの名門「渡邊ベーカリー」でパンを購入する事で、ついでに、富士屋ホテルにも立ち寄ってみました。


箱根の名門 ~富士屋ホテル~

富士屋ホテルは、約2年の年月をかけて改修工事をやっていましたが、150年近い前の雰囲気をそのまま残し見事に復活しています(改修工事は2018年~2000年だったと思います)

売り場(陳列台)の雰囲気もうまく演出されていました(⌒∇⌒)

富士屋ホテル近くの「渡邊ベーカリー」~こちらも明治24年創業の名門です~

こちらで、箱根山ローズという渡邊ベーカリーオリジナルの食パンと、レーズンパンを購入
(翌朝、箱根山ローズにバターを塗り餡子をのせて頂きました)

渡邊ベーカリーのHP


皆さま~よい連休をお過ごしください!