鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

松江で頂く出雲そば @神代そば

ケーシーかまくら

松江城の見学後、今NHKで放送中の「ばけばけ」の舞台にもなっている「小泉八雲記念館」と「小泉八雲旧居」を訪問。とその前に、お昼には少し早い時間でしたが、お腹が空いたので小泉八雲記念館と道を挟んだとなりに位置する、出雲そばの名店「神代そば」に立ち寄る事にしました。


神代そばでは、なぎを使わない手間ひまをかけた十割そばを頂く事ができます。


お蕎麦屋さんらしい「神代そば」の店内

割子そばと親子丼のセットを頂きました

親子丼は神代の名物で、煮込んだ鶏肉と温泉卵、そこにそばつゆを入れて頂きます

具材とご飯の絡み具合が絶品!

出雲そば定番の「割子そば」。松江産の蕎麦を使った十割蕎麦!

妻は三彩割子を頂きました

神代そばでは、入り口付近でそばを打っている様子を見る事ができます。

つなぎを使わないので、かなりの労力がかかっていると思います。

思わず「頑張れ」と応援したくなります(⌒∇⌒)

食後の外観(12時前後)

11時開店なので、早めに行く事をお勧めします。

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国宝「松江城」へ

ケーシーかまくら

日本全国には12の城が現存する天守閣を有しています。

その一つが「松江城」。国宝に指定されているのは、姫路城、松本城、彦根城、犬山城、そして松江城の5つの城。


松江城は、2012年に築城に関する新たな発見があり、2015年に国宝に再指定されました。1611年の築城なので、400年以上の歴史を有する風格のある見事な城。


「国宝・松江城」

外見的には4層ですが、内部構造は地下1階、地上5階の城となっています。

(石垣の辺りは地下1階になっています)

これぞ日本のお城!という風格が漂っています。

お手本の方なお城です。 別名「千鳥城」

城内は古いまま保存されています。初冬のため、結構寒かった。床も冷え冷え(笑)。。

松江城の柱から「富」という文字が発見され、これは築城した堀尾氏が元々有していた「月山富田城」に使っていた柱を移設し松江城の築城に使った証ではないか、ということで、築城時代を証明する一つの証で、国宝指定への決め手の一つになったようです。

包板といわれる薄い鉄板を柱に巻き付けているのも松江城の特長

大きな柱を包鉄でまきつけています。

松江城は4層5階建で、天守の最上階へはこのような急階段を5回登る必要があります💦

天守の最上階からの眺め~宍道湖が一望できます~

松江城の基礎を支える立派な石垣

内部的からみるとこのように石垣がむき出しになっています。

1階と思いましたが、地下1階に位置します。

まさしく松江のシンボル!

(高台に位置しているため、街のいたるところから見る事ができます)

松江市内も見どころいっぱいでした。

もう少しお付き合い頂けると嬉しいです(⌒∇⌒)

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美保関灯台~青石畳み通り ~松江・出雲紀行~

ケーシーかまくら

レンタカーでウロウロしていた割には時間的に余裕があったので、島根最東部の「美保関灯台」「青石畳通り」まで足を延ばしました。


島根県の最東部「美保関」

素晴らしい日本海の眺め!

「美保関灯台」

コンパクトながらも存在感のある灯台

明治31年に作られた山陰地方最古の石造灯台

(残念ながら中には入れません)

遠くに隠岐の島が見えました。

さすがに竹島は見えませんが、展望地図には竹島の存在をきっちりとアピール。

竹島は島根県なのですね!

美保関灯台のあと、「青色石畳通り」

まさに昭和そのものです。

青石畳通りには昔の建物がそのまま残っています。

レトロ感が一杯

美保関神社

全国に3000以上あるえびす様の総本山と、由緒正しい神社

(喪中なので参拝は遠慮しました)

美保関は島根県に位置しますが、このあたりは結構入り組んでいます。

赤線の右側は鳥取県で、左側が島根県。

ドライブしていても、鳥取に入ったり、島根に入ったりといった感じ。

ちなみに、美保関は松山市にあり、松江市美保関町となります。

(グーグルマップ引用)

                  ←島根側 赤のラインを挟み 鳥取側→

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出雲そば 「まつうら」 @安来  余談:お菓子

ケーシーかまくら

松江・出雲紀行2日目、足立美術館を見学後、まだ「出雲そば」を食べてないと思い、

近くに蕎麦屋さんがないか検索。


足立美術館から車で10分のところに「まつうら」という評判の高い蕎麦屋さんがヒット。

さっそく伺ってみました。


11時開店で、11時半に到着。店内はすでに満席。順番ノートに記帳すると2巡目を待っている方が既に10組。さすが名店、地元のお客さんで大賑わい。人気店間違いなし!

お客さんが一巡するころだったので、12時過ぎに席に案内してもえました。


出雲そば処「まつうら」

蕎麦屋さんの隣りは製麺工場。

「まつうら」の店内。

明るくて広々しています。

シンプルに出雲そばを代表する「割り子そば」を頂きました。

蕎麦が3段にわかれ盛られています。上段のそばに適当にそばつゆをいれて頂き、残ったそばつゆは2段目に移して頂き、そして同じ要領で残ったそばつゆを下段に移して頂きます。

出雲そばは、のど越しを楽しむというよりは、「しっかり噛んで」頂くスタイル。

コシがあり、私好みのテイストでした。

妻は、「天ざる蕎麦」

噛めば噛むほど蕎麦らしい味が口の中に広がる出雲そば。

乾燥めんが売っていたので、早速購入。

今年の年越しは出雲そばかな。。。(⌒∇⌒)


余談:松江~出雲のお菓子

松江~出雲には多くの銘菓があります。


今回気に入った2点です。

左:出雲「俵まんじゅう屋」さんの俵せんべい

右:松江「彩雲堂」の伯耆坊(求肥が入っています)

松江の彩雲堂

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世界で一番危ない橋? ベタ踏み坂「江島大橋」 @大根島からの撮影ポイント

ケーシーかまくら

CMで「ベタ踏み坂」として取り上げられた「江島大橋(えしまおおはし)*」

どれほど急なのか?興味津々行ってきました。

*「えのしま」ではなく「えしま」です。


江島大橋は、島根県の中海にある「江島(えしま)」という小さな島から鳥取県の米子市へと架かる大きな橋。


橋の勾配は約6度で、橋に架かる勾配としては少しキツイ程度ですが、見え方によっては、絶壁のように見えることから「世界で一番危険な橋」とか「世界で一番危ない橋」、そしてアクセルを踏み込めないと登れない事から?ベタ踏み坂とも呼ばれています。


米子空港から松江への連絡バスで往復各々、レンタカーでも一度通りましたが、急といえば急ですが、ちょっと勾配のきつい坂道、という程度。車で普通に走れます。

(ベタに踏み込む必要はありません(笑))


しかし、写真でみると、見え方によっては恐ろしく急勾配(笑)


今回は、江島の向いにある「大根島」から中海越しに江島大橋を撮影しました。

はい、ここからのアングルはまさに危ない橋でした(笑)


大根島から撮影すると江島大橋はこのように映ります。

ジェットコースターばりに絶壁を下るように車が降りてきます(笑)

めっちゃ怖そうです!

↓近くからの撮影。確かに、普通の坂よりも勾配はきついものの、普通に車は通れます。

タイヤが空回りしたり、スリップすることはありません(⌒∇⌒)

もちろん「ベタ踏み」の必要もありません(笑)

(CMで 豊悦が「ベタ踏みだろう~」、すると綾野剛が「いいえ」を3回繰り返すシーンがとても面白い)

撮影ポイント:

絶壁のような坂道に見える写真は「大根島」の二子広場というところに面する海岸線から撮ったものです。目の錯覚で、恐ろしく急勾配に見えるポイントです。

(グーブルマップ引用)


豊悦の話し方が面白いベタ踏み坂のCM


江島大橋~ベタ踏み坂

CMでは、この坂では車はベタに踏み込まないと登れないけど、この車(ダイハツの軽)はベタに踏まなくてもスイスイ登れますよ、という事を表現しています(⌒∇⌒)

豊悦と綾野剛のコンビ~さながら地面師かな?(笑)~

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