鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

夕食は「カクタス・クラブ(Cactus Club )」@バンクーバー

ケーシーかまくら

バンクーバーに到着した日は時差ボケで、

ゆったりと夕食を楽しむ余裕はありませんでした。


2日目には時差ボケもほぼ解消。

夕食は娘がウォーターフロントのレストラン

「カクタス・クラブ(Cuctas Club)」を予約してくれていました(⌒∇⌒)


高級感とカジュアルさが融合する「カジュアル・プレミアム・レストラン」

カクタス・クラブはバンクーバーを本拠地として、

ロケーションの良いところに数店舗展開しています。

雰囲気、サービス、テイストとも素晴らしいレストラン!

(そして、チップもそれなりに(笑))


娘の夫の誕生日とも重なり、一緒にお祝いもできました(⌒∇⌒)


「カクタス・クラブ」@ウォーターフロント

ウォーターフロントのシンボル「バンクーバーオリンピックの聖火台」

(この真向かいにカクタス・クラブがあります)

海側の席を予約してくれていました(⌒∇⌒)

季節柄、大きな窓はフル・オープン

窓からは水上飛行機の発着がよく見えました。

海を見ながらのビール(エール・ビール)~最高~(⌒∇⌒)

ケールサラダ

サーモン・炙り(英名もSalmon Aburiでした(笑))

センスだけでなくテイストも素晴らしかった

トリュフ・フライドポテトホット・チキン

(ピリ辛のチキン味は激うまでした(笑))

ソイ・ディジョン・サーモン

(マスタードと醤油をベースとしたソースがこれまた最高!)

リガト二・ボロネーゼ

太めのショートパスタ(リガト二)を使ったボロネーゼ

プラウン・ラビ・トリオ

トリュフ・バターソースを絡めた海老・ラビオリ

濃厚なテイストでした。

カナダの素材を存分に使った

料理を堪能する事ができました♬。

ご馳走様


その後、カナダ・プレイス界隈を散策しながら、ホテルまで徒歩で戻りました。

夏のバンクーバーは夜10時くらいまで外は明るく開放的(⌒∇⌒)



余談:チップ事情

チップの習慣に慣れていませんが、

外食などサービスの伴うところはチップが必要。

15%~20%が相場。

通常のサービスは15%、良いサービスを受けたなと思うと

18%~20%が一般的。


今回、現金両替を行わなかったため、どうやって支払うのかな?

と思っていましたが、精算時に、カードマシーンに、

「サービス、+15%、+18%、+20%、もしくは支払わない」という

表示があり、選択してマークを押すと、チップ分をオンして、デビットカード

もしくはクレジット・カードで決済されます。


今回の旅では、個々にサービス料を選択するのも面倒なので、

一律18%で、チップを支払っていました。

(支払わないを押すとどんな反応をするのだろう???)


一方、アイスクリーム屋さんのようなセルフサービスのお店や、ファーストフードでは、ほぼチップ不要です。

支払い時には同じく、サービス料15%、18%などのマークが出てきますが、Declineなど、チップ不要のマークを押せば大丈夫です。

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バンクーバー @スタンレーパーク ~レンタサイクル~

ケーシーかまくら

バンクーバーというか、都会にある公園としては、

世界的に最大級の公園「スタンレーパーク」へ。


レンタサイクルを借りて周遊。


ダウンタウンの隣に位置し都会にありながら、

ダウンタウンとほぼ同じサイズの大きな自然公園。


スタンレーパークの入り口付近には

多くのレンタサイクル屋さんがあります。

1時間10カナダ・ドルくらい(1,150円くらい)で借りれます。


スタンレーパークは広大で、少なくも2時間くらいはかかるけれど、

とりあえず1時間で借りておくのが良さそう。

追加分は按分計算で精算してくれます。

(1時間半だと、15ドル、2時間で20ドル、2時間半だと25ドルという感じで)

スタンレーパークから眺めるウォーターフロントのコールハーバー地域

都会と自然がうまくシンクロしています。

海が見えるところには、至る所にベンチが設置されています(⌒∇⌒)

夏なのに花が美しいのもカナダの西海岸の特長かな。。。

海と自然、そして都会とうまく融和した大きな公園

スタンレーパーク入り口付近に設置されている

アメージング・ラフター像

ちょっとふざけて真似てみました(すいません)


余談:カナダは自転車天国

カナダは自転車ルートが確保されていて、

サイクリストにとっては天国かも。

車道、自転車道、そして歩道の順に道路が整備されています。

自転車占有路線が確保されているので、

歩行者が自転車と接触するリスクが大変少ない。

その代り、サイクリストは厳しくルールを守る必要があります。


(広い歩道を走っている自転車に向かい、紳士がここは自転車の通る道ではない!と咎めている光景も目にしました)

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バンクーバー ダウンタウンを散策 @ガスタウン, etc...

ケーシーかまくら

バンクーバーでは、利便性を考慮し

ダウンタウンのホテルに滞在。


ダウンタウンのサイズはコンパクトで、

 ・蒸気時計で有名な「ガスタウン地区」

 ・カナダプレイスやコールハーバーのある「ウォーターフロント地区」

 ・ダウンタウンで一番賑やかな「ロブソン通り」

 ・入り江を取り囲むように高級住宅街の広がる「イエールタウン」

が主な見どころ。


バンクーバーは公共の乗り物が充実しています。

市内の東西と、南北には地下鉄が走り、

市内には至る所に路線バスが張り巡らされ、大変便利です。


しかし、ダウンタウン界隈は大変コンパクトで徒歩でも十分移動は可能。

異国の景色を楽しむなら、散歩お勧めです(⌒∇⌒)


半日かけて、ガスタウン~ウォーターフロント~イエールタウンを散歩


@ガスタウン

レトロ風の建物が建ち並ぶガスタウン地区

レンガ調の建物が古いダウンタウンを感じさせる界隈

ガスタウンのランドマーク「蒸気時計」

毎時0分になると、蒸気を吹きながら音楽が流れます。

開拓時代を彷彿させる時計♬

蒸気時計の向いにあるカナダで有名なリーズドーナツ店

ユーチューバーのHaruさんも訪問されていました。


@ウォーターフロント地区

ダウンタウンの中でも洗練された新しい建物が建ち並ぶ地区

(レンガ調の建物は、ウォーターフロント駅)

ウォーターフロント駅の構内

ここにも何気にスタバがありました(⌒∇⌒)

@カナダ・プレイス

大型客船が停泊していました。

近代的な建物が建ち並ぶウォーターフロント地区

ワールドカップでも使われた「BCプレイススタジアム」

ダウンタウンにある大きな室内スタジアム。5万人収容。

ワールドカップではこのスタジアムで7試合が開催されたようです。

@イエールタウンへ

入り江に広がる高級住宅街

お洒落なエリア

なんともユニークなモニュメント

美しい入り江の景色

入り江には多くの小さな水上タクシーが行き来していました。

これだけみると、まるで東南アジア?

今回は、ガスタウンにほど近いダウンタウンにある

「Silverstone Dontown Center」というサービスアパートメント風のホテルに滞在。

何処に行くにも大変便利なロケーションにありました。

ダウンタウンは大変コンパクトで、

ほぼ全て徒歩圏内にあります(青印圏内)。

ただし、ダウンタウンの東方(地図の右側)は、

麻薬中毒者が多く、治安の悪いエリアとなっています。

(麻薬の影響か、目がうつろな人が多く、見た目に治安が悪い地域。

人を襲うような事はあまり無さそう。しかし、近づかずに越したことはない。。。

実は、レンタカーで移動中に、間違って一度だけ入り込んでいました。

車なので、全く問題ありませんでしたが、徒歩ではとても歩きたくない雰囲気でした💦)

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バンクーバーへの旅 ~夏休み~   早速名物「プーティン」でおもてなし(⌒∇⌒)

ケーシーかまくら

夏休み期間中、バンクーバーを旅していました。


娘夫婦が3月~バンクーバーに滞在

半年ぶりの再会を楽しみにしながら、

カナダの夏の素晴らしい季節を利用して、

バンクーバーとその周辺を旅してきました。


私と妻にとっては初めてのカナダでした。


・「バンクーバー」3泊

・「ウィスラー」という山岳地帯に2泊

・英国の雰囲気が色濃く残る「ビクトリア」に2泊

・バンクーバーに戻り2泊

移動を除いて現地に9泊と、のんびりとカナダを楽しむ事ができました。


天気も滞在期間を通して概ね良好。

気温も朝は15度、昼も25度と、まさに理想的な気候でした(⌒∇⌒)


海外への渡航は、南アフリカから帰国して以来。

ほぼ3年ぶりとなりました。


約8時間のフライトは妻ともども疲れましたが、

元気に暮らしている娘夫婦と再会し、疲れも一気に吹き飛びました(笑)


バンクーバー、ウィスラー、ビクトリアはどこも期待以上に

素晴らしいところでした。


あえて難点といえば、物価高

いや~全てが凄く高い。

日本も物価が上がったといいますが、

比べ物にならないほど高くてびっくり。


レストランなど人のサービスが介在するところはもちろん高価ですが、

スーパーで日常的に売られている、乳製品、肉類、魚介類、飲料品、お菓子なども

いずれも高価。

我々は旅行者なので高い買い物も10日間の期間限定ですが、

現地に住んでいる方は日常なので物価高は堪えると思います。


日本からカナダへの往路は8時間のフライト

さほど長くは感じなかった。

しかし、時差が厳しい。

出発が土曜日の午後4時。

到着時は、同日の午前と、時計の針が逆に廻っている感じ。


しかし、到着早々寝てしまうと時差ボケがとれない!

ここは体力を駆使して、カナダの夜時間まで寝ないに越したことはない。


と、まずは腹ごしらえとなり、さっそく、娘夫婦から

「カナダといえば、プーティンでしょう」ということで、

カナダの伝統&ローカル・フードでおもてなし。


ここのプーティンは絶品ということで

バンクーバーのダウンタウン「ウェスト・エンド地区」の

「La Belle Patate」

カラフルな店内 ~ローカル色満載~

出ました!「プーティン」

フライドポテトにチーズカード(若いチーズ)とグレイビーなソースをかけた料理

元々は、カナダ東部ケベック州の伝統料理ですが、

カナダ全土に広がっています。

いや~病みつきになるテイスト(笑)

そして、プーティンにも増して、

このモントリオール・サンドウィッチが美味しかった!

何重にも重なるスモーク・ビーフ(⌒∇⌒)


さて、今回の旅ですが・・・

現金は一切使いませんでした。

ソニー銀行の「Sony-Bank‐Wallet」でほぼ全ての決済ができました。

使用前にカナダドルに変換しますが、レートが大変いいのが特徴。


例えば、カナダドルの中値が114円とすると、Walletの手数料は数十セント。

1カナダドルを114.5円前後で換金でき、そのままカナダドルで使えます。


一方、一般的なクレジットカードを使うと、換算レートは118円~119円となります。

Walletのアドバンテージが明らかとなりました(⌒∇⌒)


しばし、カナダの旅が続きます。。。。

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激動・激務の3年間 (30代後半) ~サラリーマンの折り返し地点~

ケーシーかまくら

20代のフランス生活と、30代のポーランド生活を

振り返ってきました。


ポーランドから帰国後、約3年間管理職の業務を担い、

そのあと、転職し、そして40代に入ってすぐに

インドへ赴任となりました。


転職前、ポーランドから帰国してからの多忙な約3年間を、

暫し振り返ってみたいと思います。


ポーランドから帰国した時は30代半ば。

課長の先輩が退職したことで、何故か?課長を拝命。

呑気な私を除き、課は10人の精鋭部隊で構成されていて、

4人が先輩社員、5人が後輩社員。

経験豊富な先輩もいる中で、のんびり気分の私に課長が務まるかは不安でしたが、

サラリーマンを通じて、生涯信頼し、お手本にしている

当時の上司が部長で、常に相談相手になってくれたことが

心の支えとなりました。幸いでした。


ただ、仕事は激務でした。

海外関係の仕事をしていたこともあり、時差の影響を

もろに受け、日々23時頃まで普通に業務。週末も残務という生活。

鎌倉から都心までドア・ドアで片道1時間20分くらいですが、

通勤時間も惜しまれ、帰国早々に都心にワンルームを借りて常時臨戦態勢へ。

週末もどちらかは、残務で出勤し、

残り1日だけ、鎌倉の自宅に戻る生活が続いていました。


海外出張も多く、政情が安定化した北アフリカへの出張復活、

イランやUAEなどの中東、ミャンマーなど、

今でいうグローバルサウスの多くの国々を訪問していました。


仕事は順調でした。

しかし、ある日、お手本にしていた上司が役員昇進後に転職。

新たな上司は違う部署からの異動者で、我々のプロジェクトへの理解は

今一つでしたが、仕事への価値観は融合できたので、なんとか折り合いはついていました。

しかし、その上に新たに就任した統括者とは、仕事の理解度も価値観も全くあわず、

大変苦労しました。災いの始まりでした。


私だけではなく、課の先輩も後輩も同じ思いで、気付くと約半分が転職。

当時勤務していた会社よりも上位に位置する競業他社や、

規模の大きい取引先など、華麗に転身する優秀なスタッフが多くいました。

個々人のキャリアを考えると、ネガティブな環境がよいきっかけに

なったとも思います。


私は1年ほど、違う価値観の統括者の下で仕事を続けていましたが、

ある日、信頼する先輩に相談したら

「マラソンって、折り返し地点からが面白いんだよ。

折り返して逆方向に走ると、景色も全く異なってみえるしね。

折り返してから、残っているエネルギーをどう使かで、勝負が決まるね」

とサラリーマン人生をマラソンに例えてニコニコ顔で話す先輩。

この話を聞いて私も吹っ切れました(笑)


幸い、転職先については、仕事の関係で多くの取引先の方とも懇意にしていて、

うちにおいでよと、声をかけて下さる方も何人かいました。

さすがに元いた会社にマイナスになるような事は出来ないので、

なるべく利害関係が生じないところを選び、転職したのが今の会社でした。

40歳になる直前でした。

まさしく、サラリーマンの折り返し地点でした。


業態は商社からメーカーへと大きく変化。

少し保守的な社風(メーカー)にとっては、

私のような、グローバルサウスに違和感のない人間を放り込む事で、

ちょっとした化学変化でも起きれば面白いかも、

というような期待があったのかもしれません。


転職してから、マーケティングの業務を少し担当させてもらい、インドへ赴任。

40代の働き盛りの5年間をインドで過ごしました。

機会をみつけて、インド生活を振り返ってみます(⌒∇⌒)

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