夕食は「カクタス・クラブ(Cactus Club )」@バンクーバー
バンクーバーに到着した日は時差ボケで、
ゆったりと夕食を楽しむ余裕はありませんでした。
2日目には時差ボケもほぼ解消。
夕食は娘がウォーターフロントのレストラン
「カクタス・クラブ(Cuctas Club)」を予約してくれていました(⌒∇⌒)
高級感とカジュアルさが融合する「カジュアル・プレミアム・レストラン」
カクタス・クラブはバンクーバーを本拠地として、
ロケーションの良いところに数店舗展開しています。
雰囲気、サービス、テイストとも素晴らしいレストラン!
(そして、チップもそれなりに(笑))
娘の夫の誕生日とも重なり、一緒にお祝いもできました(⌒∇⌒)
「カクタス・クラブ」@ウォーターフロント

ウォーターフロントのシンボル「バンクーバーオリンピックの聖火台」
(この真向かいにカクタス・クラブがあります)

海側の席を予約してくれていました(⌒∇⌒)

季節柄、大きな窓はフル・オープン

窓からは水上飛行機の発着がよく見えました。

海を見ながらのビール(エール・ビール)~最高~(⌒∇⌒)

ケールサラダ

サーモン・炙り(英名もSalmon Aburiでした(笑))
センスだけでなくテイストも素晴らしかった

トリュフ・フライドポテトとホット・チキン
(ピリ辛のチキン味は激うまでした(笑))

ソイ・ディジョン・サーモン
(マスタードと醤油をベースとしたソースがこれまた最高!)

リガト二・ボロネーゼ
太めのショートパスタ(リガト二)を使ったボロネーゼ

プラウン・ラビ・トリオ
トリュフ・バターソースを絡めた海老・ラビオリ
濃厚なテイストでした。

カナダの素材を存分に使った
料理を堪能する事ができました♬。
ご馳走様
その後、カナダ・プレイス界隈を散策しながら、ホテルまで徒歩で戻りました。
夏のバンクーバーは夜10時くらいまで外は明るく開放的(⌒∇⌒)

余談:チップ事情
チップの習慣に慣れていませんが、
外食などサービスの伴うところはチップが必要。
15%~20%が相場。
通常のサービスは15%、良いサービスを受けたなと思うと
18%~20%が一般的。
今回、現金両替を行わなかったため、どうやって支払うのかな?
と思っていましたが、精算時に、カードマシーンに、
「サービス、+15%、+18%、+20%、もしくは支払わない」という
表示があり、選択してマークを押すと、チップ分をオンして、デビットカード
もしくはクレジット・カードで決済されます。
今回の旅では、個々にサービス料を選択するのも面倒なので、
一律18%で、チップを支払っていました。
(支払わないを押すとどんな反応をするのだろう???)
一方、アイスクリーム屋さんのようなセルフサービスのお店や、ファーストフードでは、ほぼチップ不要です。
支払い時には同じく、サービス料15%、18%などのマークが出てきますが、Declineなど、チップ不要のマークを押せば大丈夫です。
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