ハンガリーの街路灯に情熱を注いだ男 「カンデラベール」
1年半くらい前に、ハンガリーの街路灯の日本導入に
情熱を注いだ男のお話をさせて頂きました。
そのハンガリーの街路灯のブランドは「カンデラベール」といい、
もうかれこれ30年も前になりますが、
私も商社に勤務していた時、日本に導入するため、少しお手伝いさせて頂きました。
その情熱を注いだ男とともに、ハンガリーへ出張したことがありました。
先日、田町の芝浦方面に所用があり、
そういえば、カンデラベールの導入第一号が
このあたりにあったな?と思い、探してみました。
はい、まだまだ、見事に現役の街路灯として
存在感を発揮していました。
芝浦の運河の雰囲気を維持するために、
なくてはならない存在となっています。
「街路灯マンのお話」
【新芝緑地】
30年の時を経ても運河沿いに存在感を発揮する
カンデラベールの街路灯

「KANDELABER」(カンデラベール)というロゴがまだはっきり刻まれています。
30年の風雨をものともしない、強靭な鋳物作品(⌒∇⌒)

違ったデザインのカンデラベールの街路灯です。

目的は、南アフリカ時代に公私ともお世話になった方との
会食で、芝浦へ出かけていました。
南アフリカワインと美味しい食事で、楽しいひと時でした。

このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。