師走のMarunouchi ~余談:海外で働くインド人は信用力が高い!~
家族の集まりで丸の内界隈へ出かけてきました。
師走となりましたが、晩秋の雰囲気を残しつつもうすぐクリスマスという華やいだ雰囲気が溢れていました。
ビジネス、ショッピング、食事と日本の経済の中心を感じ取れるところでもあります。
黄葉した銀杏と東京駅

丸の内のシッピングエリア ~ティファリーのオブジェが印象的~

休日は歩行者天国に

三菱地所の丸ビルでは、スーパーマリオのイベントが来年1月末まで開催中

余談:海外で働くインド人は信用力が高い
昔インドに駐在しているときはさほど思いませんでしたが、インドの国外で働いているインド人のスキルと信用力は総じて高いと感じています。
南アフリカで請け負っていた30人規模の会社に3人のインド人が所属していました。
職層を経営層、課長層、担当職にわけるとすれば、1人は課長クラス、もう2人は担当者でした。
課長層には総勢5人が在籍。3人が白人、1人が黒人、そして1人がインド人でした。
皆責任感があり能力のある人物でしたが、ディマンディングではなく(要求が高すぎない)、細かい仕事のケアができるのはインド人の課長だけでした。一番信用できる課長でもありました。担当者のインド人2人も同じような人物でした。
みなさん3世代以上前にインドから南アフリカに移民し、全員インドには行ったことはありません。しかし、インド文化は継承されていて、彼らの私生活はインドそのもの。食文化はインド料理が中心、しゃべり方も少しインド訛りが入っているのが印象的。面白い現象です。
日本に帰国し、業務上アセアンや中東など海外と連絡を取り合う事が多くありますが、コレポンやオンライン会議で能力の高さを感じるのはシンガポールやドバイに住んでいるインド人。信頼度も抜群です。
【イメージ写真】

これから国際的なビジネスを担う人々にとって、インド人とどう付き合うか、そしてインド人のマネージメント力の高さをどうやって活用するかは成功の秘訣になってくると実感しています。
私ももっと早く10年くらい前に気付いていれば、今頃インド人と一緒に国際的な仕事で大きな成功を収めていたかも(これは冗談です(笑))
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