鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

絶景地「鷲羽山」へ 【余談】一万円札シュレッダー・ギザギザ事件!

この日は瀬戸大橋を眼下に望めることができる「鷲羽山」へ!


午前中降っていた大雨があがり、レンタカーで鷲羽山へ。
ここは、日本で初めて国立公園として指定された「瀬戸内海国立公園」の一角で、
鷲羽山はその代表的な景勝地!


昭和時代、「鷲羽山」という小柄ながら筋骨隆々の力士がいたのを覚えています。
おそらくこのあたりのご出身なんでしょう(余談です(笑))


鷲羽山の住所は倉敷市となります。
美観地区から南へ向かい児島という日本のジーンズ発祥の地を通り少し瀬戸内側へ
行ったところ風光明媚は鷲羽山があります。


広大な駐車場が整備されていて、そのすぐ上に第二展望台が広がっています。
曇り空ですが、視界はなんとか確保できました(⌒∇⌒)

第一展望台は第二展望台から少し上がったところにあります。
瀬戸大橋を眺めながらの気持ちよい遊歩道が整備されています(⌒∇⌒)

瀬戸内に点在する小島と瀬戸大橋の眺め(第一展望台付近)
曇り空ですが、午前中は倉敷市街は大雨でした(笑)

さらに登っていくと鷲羽山の頂上に到達します。
頂上といってもさほど険峻なわけでもなく、ゆったりした遊歩道を登り切ったところに
あります。頂上からの眺めは最高です!

岡山では駅前の「グランヴィアホテル」に連泊。
こちらを拠点に岡山市内~倉敷~鷲羽山を訪問。
定年旅行なので少し奮発しました(笑)

窓からは眼下に岡山駅が。。。

グランヴィアホテル岡山のHP


以下余談です ~10年前に「壱万円札をシュレッダー」で粉砕した事件です(笑)~


TVでよく取り上げられていますが、20年ぶりに紙幣が新たに生まれ変わるようです。
今の紙幣~福沢諭吉先生の肖像画のお札~で思い出深いのが一万円札をシュレッダーでギザギザに切り刻んだ事件です(笑)
我家は個人情報の入っているペーパーは全てシュレッダーにかけています。
10年ほど前に、個人情報を記載した小さな封筒があったのでシュレッダーにかけたところ、「なななんと~中に1万円を入れたまま。。。。」


入れた瞬間に気付き「あっあっあっ」と叫んだ時には、もう粉砕されていました(笑)
途方に暮れていましたが、ネットで日本銀行のルールを調べてみると、セロテープなどで貼り付け50%以上を再現すると、新札に変えてくれるとありました。


それから、妻と子供2人を交え「4人でガチ・パズル」の始まりです。
シュレッダーの中は他の紙もわんさか入っていたので、まずは一万円札の破片らしいものをバラバラの紙屑の中から探すところから始まります。真剣衰弱お札版です(笑)
1人が破片をさがし、
3人がピース・ピースを貼り付ける、
という作業を行い2時間経過後、なんと90%以上復元できました。
4人で2時間なので、延べ修復時間は8時間となります(笑)


近くの都市銀行に持ち込んだところ、怪訝な顔をされましたが、事情を説明し受け付けてもらいました。そして、1週間後、無事新しい1万円と交換できました。


封筒に入っていたのが1万円札1枚でよかったです。同じ1万円でも、五千円札が2枚とか、千円札が10枚入っていたら、分別そのものが不可能だったでしょう。


万札シュレッダー&ガチ・パズル事件でした(笑)


皆さま、シュレッダーにはくれぐれもご注意ください!

↑【8時間ガチパズルの結果(笑)】~90%以上復活した紙幣~
10年前の出来事ですが、つい最近のように思い出されます(⌒∇⌒)