鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

アボカドの効用が凄い ~南アフリカ~

ケーシーかまくら

南アフリカのアボカド
スーパーにいくと、南アフリカ産アボカドが1㎏入りで30ランド(230円くらい)で売っている。小ぶりのアボカドが7~8個入っている。



アボカドの栄養分
森のミルクとか食べる美容液と例えられているが、ミネラル、ビタミン、そして血液をサラサラにする良質な脂肪分を含んでいる。「アボカド効用」とネットで調べるとその素晴らしさを紹介している情報は数多い。


アボカド生産国
世界的にはメキシコが最大の産地で、日本で購入できるのは殆どがメキシコからの輸入品になっていると思う。
南アフリカは世界的には12番目の生産地
                                                          (Source;Global Note)


ひざ痛に効くアボカド
以前たけしの家庭の医学というTV番組で、ひざ痛にはアボカド、メキシコ人にひざ痛の人がいない、なぜなら毎日アボカドを食べているから、と紹介されていた。


フランスではアボカドの成分が入ったひざ痛に効く薬もあります。



アボカドの効用は素晴らしい。

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コロナ治療にハーブ療法? ~南アフリカ~

ケーシーかまくら

日本ではレムデシビルがCOVID-19 の治療薬として認定され、アビガンも認定へのプロセス途上にあると思う。世界各国でワクチンと治療薬の開発が急いで進められている。



ここにきて、アフリカ諸国で話題になっているのが、マダガスカルで推奨されているハーブ療法。すでに抗マラリアで効果はあるらしいが、マダガスカルではコロナにも効果があると大統領が推しているらしい。
COVID オーガニック と命名されている。
                                                                 (Source;eNCA)


アフリカ連合(Africa-Union)のホームぺーいをみると、安全性と効果についての情報を収集中とある。
                                                                    (Source; Africa Union HP)


一方、WHOはハーブ治療の科学的研究は発表はまだされておらず、効果検証もないと警告する一方、治験を実施するようにと各国に勧告している。


アフリカ発の治療法として本当に効果があるのか?検証が待たれる。

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4億瓶のビールを廃棄するのか? ~南アフリカ~

ケーシーかまくら

3月27日~始まったロックダウンは5月1日にレベルを1段階緩和し規制を継続しているが、アルコールの販売および製造は未だに禁止。一番厳しいレベル5から現在はレベル4。アルコールの販売が許されるのはレベル3から。


ビール工場は生産許可が下りず、醸造どころか、ボトリングも出来ないらしい。
現在、1.3億リットルもの醸造済のビールがタンクにあり、ボトリングを待っているらしい。南アフリカ人が好む小瓶に換算すると4憶瓶相当。
ラインを動かしボトリングをしないと、4億瓶相当のビールが廃棄処分になる恐れがある。ロックダウンの弊害でもある。
(バラエティーに富む南アのビール Source; beerhouse.co.za)


                                                                            (Source; eNCA)


南アフリカはワイン生産で有名だが、ビールの生産量は世界で12位。
日本の生産量の約6割。
              (Source;キリンビールHP)

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握手よ さようなら、ソーシャルディスタンス こんにちは、~南アフリカ~

ケーシーかまくら

新しい生活様式が話題になっているが、今後の挨拶はどうなるのだろう?
今のご時世、さすがに西洋でも握手をする人はいない。西洋人にとり生まれ育って身についている握手の習慣は、コロナ終息後は無くなってしまうのだろうか?
(握手=コロナよこんにちは、と皮肉っている記事も多くみる)


                                                   (Source;eNCA)


まさか、10年後には西欧人も日本人同様のお辞儀の習慣を身に着けていることはないだろうか? ラグビーワールドカップではすでに話題になっていたが。。。。。


                     (Source;日刊スポーツ)

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ケープタウンのコロナ感染状況 ~南アフリカ~

ケーシーかまくら

南アフリカは州ごとのにコロナ感染状況を公表しているが、何故かケープタウンを中心としたウエスタン・ケープ州の感染者比率が高い(南ア全体の半数以上)
何故だろう?
                       (Source;eNCA)

TVニュースでは、ウエスターンケープ州はレベル5に戻るのか、というという報道まである。


保健省の発表では、南ア全体の感染者数:8,895人のうち、半数以上の4,497がウエスタンケープ州。首都プレトリアと最大都市ヨハネスブルグを擁するハウテン州は、1,851名と相対的に低い。
ちなみに、ウエスタンケープ州は人口600万人弱に対し、ハウテン州は1,200万人以上と人口はハウテン州の方が2倍以上多い
市民の行動パターンが違うのかな?ケープタウンの人は大変個性が強いと聞いたことがあるが。。。。
                    (Source:南アフリカ保健省)

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