鎌倉~湘南のローカル情報

4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!

鎌倉のカフェ @長谷のBergfeld(ベルグフェルド)~2025年を予測~

ケーシーかまくら

(箱根駅伝を観ながらブログを書いています。3強の戦いと言われていますが、さてどうなるだろう?我が母校は最近一切見かけなくなりました、おそらくここ20年で1回くらいしか出てないかも。戦前には1度優勝したようですが、もちろん記憶にありません(笑))


鎌倉にBergfeld(ベルグフェルド)というドイツ風のパン屋さんがあります。
本店は鎌倉の雪ノ下にあり、長谷と御成(おなり)というところにも出店しています。
雪ノ下の本店は12月放送のアド街ック天国でも取り上げられていました)


どのお店もカフェを併設しており、今回は長谷にあるBergfeldのカフェを訪問。
レトロ感満載で店内はゆったりしていて、まったりと過ごすには最適なカフェ


ベルグフェルドの入り口

ゆったりとした落ち着いた店内
周辺の喧騒な雰囲気から解放されます(⌒∇⌒)

ベルグサンドのセットを頂きました。
①中央:ライムギパンにボロナソーセージを載せたサンド(ハムの様なソーセージ)
②左:グラハムパンにツナを載せたサンド
③右:ドイツ風ホットドッグ

珈琲と一緒に(⌒∇⌒)

珈琲を飲みながら、車や人が行きかう通りを眺めるは意外と飽きないものです(⌒∇⌒すると


余談:今年2025年はどんな年になるだろう? 
   希望を大いに込めて予測してみよう(こうなればいいなぁと思いながら)


日本の経済
年率2%くらいのインフレで落ち着き、為替は135円くらいが丁度良さそう。株価も少し調整局面もあるかもしれませんが、今の4万円前後の水準は期待値が込められていると思うが、この株価を維持。失業率も2%台で低位安定すると経済も安定するでしょう。


日本の政治
与党過半数割れの不安定な状況ですが、次の参議院選でも与党は苦労しそう。
野党の国民新党などの斬新な政策を取り入れながらCase by Caseで、結果的に自民単独ではやりきれない良い政策運営になっていくのが良さそう。この1年間で石破さんが悪者になる覚悟で自民党にたまった垢をできるだけ落とし、与党が再生すれば将来が期待できるかな。。。


アメリカ
トランプ新大統領がアメリカ第一主義を貫き閉鎖的になると、中国との対立がますます深まりそう。欧州も右翼化しているので、各国が自分の利益を優先する政策が増えそう。
トランプ大統領は高齢化しているので判断力は以前ほどでもないかも。単独で決めていくより周りのブレーンの意見を取り入れて、融和的な政策を実行する事を期待しています。米国経済はそこそこ健全なので、開放的な政策を継続すれば、すくなくとも民主国家間の結束は維持されると思い、そう願っています。
ただ、トランプさんと渡り合えそうな日本の政治家がみあたらないのが寂しい~


ウクライナとパレスチナ
ロシアがウクライナへ侵攻してから2月で丸3年となります。
ウクライナもロシアも共に被害が大きく疲弊していると思います。
どちらも一歩も引けない状態ですが、願わくば2022年2月以前~すなわち侵攻前の状態で収まってほしいものです。ロシアにとっては進行は無意味だったという結果になれば、世界に向けて侵攻しても意味がなかった!という事が伝わると思います。さて、トランプさんはどんな仲裁をもちかけるのだろうか?


パレスチナはもっと複雑かも。最初に恐ろしいテロを仕掛けたのがパレスチナ、それを100倍返しにしているのがイスラエル。これらの行為だけでジャッジできないのが、このあたりの複雑さ。イスラエル建国以来のいざこざ、いやいやさらに聖書時代にさかのぼりこの辺りは本来ユダヤの土地という尺度で図る事もあり、ユダヤ人とアラブ人の確執は未来永劫続きそう。とはいえ、イランやシリアの政情が落ち着き、イスラエルにとり恐怖感が薄らぐことでイスラエルの侵攻が収まる事を期待しています。そして、今の強硬政権からもっと融和的な政権に移る事も期待したいかな。。。


私自身
時間とお金をうまく管理し、1か月~2か月に1度のペースで旅行に出かけ見聞を広めたいと思います(ただ、きれいな景色をみて、美味しい郷土料理を頂くのが主目的?(笑))
再雇用後は働き方が変化しましたが、融通できる時間と収入は反比例するようになったので、舵取りを誤らないようにしないと💦


以上、希望をこめた2025年展望です。
半分実現すれば御の字です(⌒∇⌒)

⇓ ブログの励みにしています(⌒∇⌒)