~猛暑対策~真夏に子供を産まないインドの習慣を思い出しました
この1週間ニュースをみると、
★ 命に係わる暑さです
★ 外出は避けてください
★ エアコンの下で過ごしてください
命を守るためのメッセージとなってアナウンサーが視聴者に訴えています!
さて、2010年を挟み5年間暮らしたインドで、あるインド人の言葉を思い出しました。
(インドで一番暑いのは6月です)
「6月には子供を産まないで、母子とも危険」
(イメージ写真~ネットから拝借しました~)
今の日本の酷暑とインドの6月は似ています。日中は40度近くまであがり、朝晩も30度は下回らず、湿度は日本以上の高湿度。
当時はエアコンのある家はインドでは富裕層のみ。
一般家庭にとってはエアコンは手の届かない大変高価なものでした。
(路上で涼みながら睡眠をとる風景~ネットから拝借しました)
そういう中で6月に子供を授かっても母子とも命の危険に直面するので、あらかじめ5月~6月には子供を産まないようにと、夫婦でプランニングします。
お腹にいる期間が10か月と考えると、恐らくインドでは、7月~8月頃になるとニュースで
★ 母子共に命を守るために、子作りは計画的に!
というニュースが流れていたかもしれません。
当時恐らくインドでは、5月と6月生まれの人は少なくて、その反動で7月~8月生まれの子供は極端に多かったのかな~と思います。
(イメージ写真~ネットから拝借しました~)
あれから15年。インドの経済力も伸びています。エアコンの普及率はどうかと調べてみましたが、まだまだ低い!
(ChatGPTにきいてみました。エアコンそのものの普及率10%以下です)
安全性を高めるためにもインドのエアコンの普及率の向上は急務かな。。。
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