ジャカランダのカーペット ~南アフリカ~
雨上がりの夕刻、プレトリアのジャカランダ並木道に立ち寄ったところ、散ったばかりのジャカランダの花が路面に敷き詰められ、ジャカランダ-カーペットのような状況になっていました。夕暮れ時の幻想的な光景だった。 【撮影日:2020年10月25日(6時頃) @プレトリアのブルックリン界隈】
4年の南アフリカ生活を終え日本へ帰国!鎌倉~湘南を中心にローカルな話題をお伝えします!
雨上がりの夕刻、プレトリアのジャカランダ並木道に立ち寄ったところ、散ったばかりのジャカランダの花が路面に敷き詰められ、ジャカランダ-カーペットのような状況になっていました。夕暮れ時の幻想的な光景だった。 【撮影日:2020年10月25日(6時頃) @プレトリアのブルックリン界隈】
ヨハネスブルグ市内の落ち着いた佇まいの住宅街では多くのジャカランダをみかける。 プレトリアより2週間ほど開花は遅いが、連日30度を超えるヨハネスブルグの開花も進行中。ジャカランダの開花とともに一気に夏に向かっている感じ。 【@Houghton-Drive ジャカランダとブーケンビリア】 【@... 続きをみる
プレトリアではジャカランダが満開となっています。 2020年10月18日(日)の写真です。 (ブルックリン地域界隈 10月18日(日)) パープル色でフルブルーミングの景色。圧巻です。 多くのプレトリアの通りはジャカランダで埋め尽くされています。 (Farrel通り) (Marais通り) (Mu... 続きをみる
南アフリカでは、非常事態宣言が11月15日まで、再度1ヵ月延長される事となった。 (Source; eNCA) 3月27日以降、南アフリカでは半年間以上ロックダウンが継続している。 しかし、一番厳しい規制を伴うLevel5からは徐々に緩和され、現在Level1とロックダウンでは一番緩い規制の段階と... 続きをみる
R712 号線というメイン・ルートがゴールデンゲート国立公園を横断している。 R712 沿いでも充分景色を楽しむ事が出来るが、幾つかのドライブ用の側道も整備されている。中でも「Blesbok Loop」は景色が素晴らしくお勧め。 【Blesbok Loop ~6.7Kmの一方通行の周回コース】 【... 続きをみる
ゴールデンゲート国立公園の一番の訪問目的は、夕陽を浴びて金色に染まる光景を見ること。幸いにも天候に恵まれたので期待しながら夕方を待つことに。 日の入り前30分の景色は、まさにクライマックス。ゴールデンに輝いていた。 神がかっていて、怖いというか巨石を前にすると背筋がぞくっとするような光景だった。 ... 続きをみる
ゴールデンゲート・ハイランド国立公園内は舗装道がきれいに整備されている。 公園内では走る車が背景にうまく溶け込みなかなか絵になっていた。 【公園内は4WDの車が多いが、公園内のドライブはセダンやハッチバックの車でも問題ない】渋滞のない風景がいい 【公園内の中心を横切るR712号線は幅広い片側1車線... 続きをみる
ヨハネスブルグ~南へ約300kmに位置する 「Golden Gate Highlands 国立公園(ゴールデンゲート・ハイランズ国立公園)」を訪問。 【国立公園の中心地付近 ~広大な景色が広がる】 公園内は舗装道路がきれいに整備され、快適なドライブが楽しめる。 ハイキングコースもいくつかのコースが... 続きをみる
数か月前まで2~3日に一度のペースで一日当たり約4時間の停電が頻発していたが、ここ1ヵ月以上は停電は起こっていない。適格なメンテナンスで電力供給がうまくいっていると思う。 しかし、南アフリカの準備銀行は南アフリカにおける経済回復の一番大きなリスクは停電リスクと警鐘を鳴らしている。 (Source;... 続きをみる
マグロのグローバルのビジネス規模は約400億ドル(約4.2兆円)と膨大な規模。 2012年と2018年を比べると、漁獲高は50万トン増えているにも関わらず、マグロの全体価値は5億ドル(約525億円)減退している、とのニュースがあった。 (Source; eNCA) これは漁獲量が増えたことで供給過... 続きをみる
南アフリカの失業率は今年の第1四半期(1月~3月)で30.1%となり、昨年末より1%上昇し、30%台の大台に突入している。 (Source;eNCA) コロナ禍でさらに悪化しており、第2四半期(4-6月)は、35%近くに上昇しているのでは?というエコノミストの予想もある。 公式失業者は710万人。... 続きをみる
ロックダウンの緩和に伴い、南アフリカでは8月17日以降遠出が出来るようになった。 半年ぶりにゲームドライブが楽しめるピラネスバーグ国立公園を訪問。 (ゲームドライブとは;車に乗車しながら野生動物を探す事) ヨハネスブルグから約150㎞。日帰りで楽しめる。 (訪問時:9月26日(土)9時~12時まで... 続きをみる
ガーデンルートは見どころ満載だが、今回の訪問した中ではロバーク自然保護区がガーデンルートにある数多くある海岸の中で景観の美しさではN0.1と思う。とにかく壮大でとにかく美しい。 【ロバーク自然保護区の岬の風景】 【ロバーク自然保護区マップ】 保護区内は、3つのハイキング・コースが設定されていた。 ... 続きをみる
南アフリカは道路のインフラが国土全体に整備されていて素晴らしい。 ヨハネスブルグ市内は少しは渋滞するが、道幅は広く運転していて日本のようにストレスを感じることはない。少し郊外を走ると、渋滞知らず。主要都市間は道幅をしっかり確保した広々とした道路が張り巡らされ、風景も素晴らしい。 運転していてストレ... 続きをみる
Betty's Bay というケープタウンから車で一時間くらい東に行ったところにある風光明媚な小さな街。そこにペンギンのコロニーがあるというので訪問。 海岸線にいる多くの野生ペンギンに遭遇。ここで卵を産み育てているみたい。 それにしても、ペンギンの動作はあどけなくてかわいい。
南アフリカの通貨は南アフリカランド。日本円がJPYと表記されるが、ランドはZARと記される事が多い。 (Source:アフロ) 2015年頃は1ランド≒約10円で、換算しやすかった。私が赴任した今年の年初は1ランド≒約7円とここ5年で30%ほどランド安(円高)になっている。 コロナショックで、新興... 続きをみる
最近の日当たりのコロナ感染者数は千人台で推移。7月は日当たり1万~1.5万人の感染者が出ていたことを考えるとかなり下火となった。 南アフリカでは一次感染のピークは過ぎ去ったと言えるだろう。 9月1日現在: 一日当たりの感染者: 1,218名 累積感染者:628,259名 うち回復者:549,... 続きをみる
8月15日夜ラマポーザ大統領が演説を行い、8月17日~ロックダウンをLevel3からLevel2へ緩和されると声明。 3月27日から5か月近く続く南アフリカのロックダウン。簡単な経緯は次の通り。 4月末までは一番厳しいLevel5。 5月はLevel4。 6月にLevel3に緩和し、2か月半が経過... 続きをみる
南アフリカでもテレワークが定着しつつある。テレワーク、リモートワークと色んな言い方があるが、用語としては Work From Home というのが一般化している。 家庭内でワーク・フローム・ホームをスマートに行うための9つのアドバイスが南アフリカのビジネス・インサイダーというネット記事に掲載があっ... 続きをみる
ブルームバーグ発表の「ミザリー指数」によると、南アフリカは世界でワースト3の経済国と指摘されている。ミザリー指数はインフレ率と失業率の期待値でランキング付けしている。 (Source;Business-Insider) 南アフリカより悪い国は、ハイパーインフレに見舞われているベネズエラとアルゼンチ... 続きをみる
南アフリカの多くの自然公園ではゲームドライブ(車に乗りながら動物を探すいわゆるサファリー)で手軽に象に遭遇することができる。 (ピラネスバーグ国立にて撮影) しかし、象の個体数は密猟などが原因でこの100年で、3%にまで減少したという報告もある。 世界で一... 続きをみる
ロックダウン期間中 南アからの出国は可能たが入国は禁止: 南アフリカは3月5日に最初のコロナ感染が確認され、同月の27日~感染対策として早々とロックダウンに入る。チャター機を除き国際便の定期運航は禁止を継続。日本人の出国は日本大使館による親身なサポート体制が整っており不定期ながらルフトハンザ、KL... 続きをみる
COVID-19は主に肺などの呼吸器系にダメージ与える感染症だと思っていたが、最近の研究では、脳にも悪い影響を及ぼす可能性があるというレポートをみかける。 (Source: Business Insider South Africa) 新しい研究では、脳神経に潜在的な問題が発生する恐れがある事を指... 続きをみる
南アフリカの電力供給は国営電力会社のESKOM(エスコム)が発電~送電とほど独占で運営しているが、設備の老朽化に加えメンテナンスの予算不足から満足に発電ができず、計画停電が頻繁に起こる。 皮肉にも3月27日~のロックダウンで、経済活動が低下し電力需要がピークに程遠く家庭用の電源は十分に確保できてお... 続きをみる
南アフリカの保健大臣は南アフリカでのCOVID-19感染はピークに近づきつつある、と述べている。 (Source:eNCA) 南アフリカでは3月7日に最初の感染者が確認されたが、これは日本や欧州と比べ約2か月遅れ。また、南アフリカでは医療崩壊を避けるため、ピークをなるべく後にずらすなだらかな感染拡... 続きをみる
南アフリカでも九州の豪雨による被害が報じられている。 (Source;News24) 7月6日の記事要約; 「豪雨が日本の南西部九州を襲い続け、河岸が決壊する危険性があり、新たな避難指示が出されている。40人近くが死亡する恐れが出ている。週末に始まった洪水と土砂崩れにより、これまでに21人が死亡し... 続きをみる
7月の満月は牡鹿のBuckをちなんで、Buck-Moonというらしい。 ちょっとぼやけた画質となってしまったが、ヨハネブルグのBuck Moonと前夜の夕陽の風景~ 【Buck Moon】 【夕陽】 【夕焼け】
南アフリカで3月27日~続くロックダウンは3か月を超えているが、規制内容は順次緩和されている。アルコールの販売(店内での摂取は禁止継続)、レストラン内での食事や映画館、美容院の再開、非接触スポーツの施設(ゴルフやテニス)の利用などなど。 しかし、タバコの販売は頑なに政府は禁止措置を続けている。 喫... 続きをみる
ロックダウン規制が続く南アフリカだが、9日前にラマポーザ大統領が大幅な規制緩和を発表し、アルコールの販売に加え、美容院などのパーソナルケアサービス、ゴルフやテニスなどの非接触スポーツの再開、レストランの再開などを公表。 具体的には、各々の項目でコロナ対策を継続するためのプロトコール(手順のようなも... 続きをみる
コロナの影響で世界経済が落ち込んでいる中、株価は上下の動きを繰り返しながらも多くの国のインデックスで高値を維持している。 株式から資金が逃げないどころか、日米欧の金融緩和で株式が余剰資金の置き場として選好されているのも一つの要因かと思う。 バフェット指数 株価の市場価値を反映する指標は多くあるが、... 続きをみる
イースタニゼーション(東洋化)の話の続きとなるが、南アフリカもイースタニゼーションを積極的に推進する中国の影響を大きく受けていることが、貿易量をみると明らか。 2018年とその10年前の2008年の南アフリカの輸出入の相手国を比較。 中国からの輸入は2008年にすでに一番多くなっていたが、輸入に占... 続きをみる
南アフリカに限らず、世界中の観光国はCOVID-19の影響で2020年度は1年を通じ大きな影響を受けると思う。南アフリカは2019年まで海外からの観光客が毎年増加しており、観光に関する国際収支も黒字と観光立国の一つであるだけに、COVID-19 感染拡大防止の規制による旅行の落ち込みは、南アの経済... 続きをみる
日本経済新聞にときたまコラム提供しているギデオン・ラックマン著の「イースタニゼーション」という本が面白い。 これから台頭してくるであろうアジア諸国、対して衰退していく欧米を経済面、政治面から歴史動向も踏まえ分かりやすく解説している。 今後世界はますますイースタにゼーション(東洋化)していく事を事実... 続きをみる
COVID-19 やロックダウンによる経済への影響で世界どこでも大きく株価が変動する2020年上半期。 次の株価トレンドは南アの株式指数(青線)と日経225インデックス(黒点線)を重ね合わせたもの。ここ2年間は南ア指数と日経指数のトレンドがよく似ている。 ともに最近では3月に大きく値を下げたものの... 続きをみる
6月6日(土)早朝の満月です。 ヨハネスブルは冬に入り朝晩は少し冷え込むようになったものの、毎日晴天続きで湿度も30%を切っており乾燥気味。 空気が澄んでいるので月も綺麗にみえるような感じがする。
3月27日~続くロックダウンも丸2か月が経過。警戒レベルを5段階に区分し、6月1日~丁度真ん中のレベル3へ移行。 経済活動を大きく戻すことがレベル3の主要目的。 交通量が増えるとともに、仕事の現場でも多くの従業員が戻ってくることが予想される。 現場では、PPE(Personal Protectiv... 続きをみる
マラリアに効くクロロキンという薬が5トンも違法に南アフリカに輸入。 (40万人相当分) どうやらインドから不法に輸入されたらしい。 マラリヤの薬はコロナにも効果があるという仮説はあるようだが、まだ証明はされてない。誤った使用は人体にも有害と思う。 どういう処分がなされるのか?厳重に対処してほしい。... 続きをみる
海外に住む南アフリカ人に帰国してもらうため、南アフリカ政府は多くの国にチャーター機を飛ばし、帰国をサポートしている。 世界中でCOVID-19 がまん延している中、今は世界のどこに住もうが安心できないと思うが、こういう時は母国で過ごしたくなるのが心理なのだろうか? 5月上旬アメリカから南アフリカ人... 続きをみる
3月27日からのロックダウンで、南アフリカの楽しみの一つである野生動物の見学をドライブ感覚で楽しむいわゆるゲーム・ドライブも規制対象で公園内の立ち入りは禁止中。 さぞかし、公園ではライオンや象などの野生動物がのんびりとすごしているんだろうなと思っていたら案の定、公園内の車道上でのんびり昼寝するライ... 続きをみる
COVID-19に対するBCG効果の科学的検証はまだないが、多くの国で臨床試験が始まっている。オーストラリアやオランダに続き、ドイツでも本格的な検証が始まり、遠からずBCG効果についての検証結果がデーターとしてはっきりすると思う。 ツベルクリンのBCGはコロナに対して副次的効果はあるのか? 免疫学... 続きをみる
アボカドには素晴らしい栄養や効用があるが、南アフリカでは多様なアボカド・オイルが存在。 食用として スーパーでは250㎖瓶のアボカド食用油をみかける。 ウールワースという高級食材スーパーのオリジナルブランドのアボカド・オイルは一本約56ランド(400円くらい)。 成分をみると、体に良いとされる不飽... 続きをみる
日本ではレムデシビルがCOVID-19 の治療薬として認定され、アビガンも認定へのプロセス途上にあると思う。世界各国でワクチンと治療薬の開発が急いで進められている。 ここにきて、アフリカ諸国で話題になっているのが、マダガスカルで推奨されているハーブ療法。すでに抗マラリアで効果はあるらしいが、マダガ... 続きをみる
新しい生活様式が話題になっているが、今後の挨拶はどうなるのだろう? 今のご時世、さすがに西洋でも握手をする人はいない。西洋人にとり生まれ育って身についている握手の習慣は、コロナ終息後は無くなってしまうのだろうか? (握手=コロナよこんにちは、と皮肉っている記事も多くみる) ... 続きをみる
BCG接種 幼年時代、ツベルクリン反応を調べ、陰性であればBCG接種を行った記憶がある。いわゆるハンコ注射っていうもので、上腕部に9つの点々模様の跡が残る予防接種。日本の接種率は98%といわれている。 BCG接種国と非接種国の比較 BCG接種は結核対策のワクチンで、日本の他多くのアジア諸国は接種対... 続きをみる
4月23日のラマポーザー大統領の演説を聞いていて、なるほど面白い表現をするな~と思ったのは、人の移動は極力制限しないといけない、なぜなら「コロナは人と一緒に旅をするからです」という発言でした。これは的を得ていると思う。 現在は生活必需品以外は外出禁止のハード・ロックダウン中、5月1日からは若干規制... 続きをみる
南アフリカのロックダウンはまさしくその言葉通り封鎖を徹底しており、無用な外出などで逮捕者が続出。すでに、ハウテン州(ヨハネスブルグやプレトリアの属する州)で、10,126名がロックダウンの規則を破ったとして逮捕されています。 同州の感染者数は現在930名だが、このような徹底した規則とその取り締まり... 続きをみる
日本、南アフリカ、全世界の感染状況を9日前の4月5日と比較: (左:4月5日、右:4月14日現在) 日本: 感染者数:3,271人 7,645人 回復者数:575人 853人 死亡者数:70人 &n... 続きをみる
ラマポーザ大統領がイースター早々のインタビューで「コロナは今我々に重くのしかかった十字架である。これは老いも若きも、富める者も貧しい者も、男であれ女であれ、白人も黒人も区別なく一人一人が運んでいる重い十字架である」という話があった。 &n... 続きをみる
朝起きたて外をみると地平線に沈みそうなスーパームーンが。 朝日に反射し赤く染まった月がなんとも魅惑的。 南アフリカはコロナ対策のためロックダウン継続中だが、なんとも心和む光景かな。 【地平線に落ちていくスーパームーン 朝6時頃】 【朝日に反射し赤く染まるスーパームーン】
クルーガー国立公園南方にあるMarloth Parkを訪問(3月1日)。 クルーガーとは柵で区切られている別荘群。公園内は草食系の動物しかいないが、キリンやKudu(鹿系)とは身近に接することが出来る。クロコダイル河を挟みクルーガー内部を見渡すことができるポイントにレストランがあり、そこで昼食を取... 続きをみる